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Flock Cams(自動ナンバープレート認識カメラ)の位置を地図上で確認できる、インタラクティブなマップが公開されました。プライバシーの議論やOSINT(オープンソース・インテリジェンス)、地理空間データの可視化に関心があるエンジニアにとって、非常に興味深いリソースとなっています。
数ヶ月前に1つ追加して、さっき確認してみたんだけど、ほぼ同じ場所に違う方向を向いたのがあと2つ重なってるんだ。これって防げないのかな? あんな至近距離にALPR(自動ナンバープレート読取装置)をさらに2台も設置したとは考えにくいし。
このマップ、かなり怖いな。俺の住んでる地域は設置だらけだよ。技術的にはカメラを避けてルートを組むこともできるんだろうけど、どこへ行くにも最短ルートを通れば、最低1台のカメラには捕捉される。裏道を通って住宅街を抜け、脇道から買い物に行くしかないなんて。そもそも、こんなデータ収集されるべきじゃないし、ましてや警察官が誰でも監視に使えるような全国ネットワークに統合されるなんて論外だ。
もし載っていないカメラを見つけたら、それがFlock製かどうかにかかわらず、https://mapcomplete.org/surveillance で簡単にOSM(オープンストリートマップ)に追加できるよ。
うわ。家の近くに、毎日どうしても通らなきゃいけない場所に1台ある。誰が設置の責任者なのか調べる方法はないかな? これについて自分がどう思ってるか(そして次の選挙でどう投票するか)を伝えてやりたいんだ。
偶然にも、近隣の郡が新しいFlockカメラの設置を始めたって発表したばかりなんだ。犯罪抑制のためっていうのが名目で、他にもAMBERアラート(児童誘拐)やシルバーアラート(高齢者徘徊)とかの公共安全のためにも使う可能性があるって保安官事務所は言ってる。みんながルールを守ってる「ハッピーパス」の状態ならいいカメラだけど、悪意のある人間が関わった途端、この監視網は最悪なものになる。歴史を振り返れば、そうなる確率は間違いなくゼロじゃない。追記:記事にある助成金について調べてみたら、郡は助成額の20%を自己負担しなきゃいけないみたいだ。郡の役人にとっては、これがお得な案件に見えてるんだろうな。
俺の街にあるFlockカメラは、どれもホーム・デポのいつもの配置パターンだ。もう今の標準的な運用手順になってるんだろうな。これが店での体験に与えた影響は大きくて、限定的な導入なら興味がある。ALPRができる前のホーム・デポでの買い物は本当に最悪だった。灌漑用逆流防止弁から小さなネジを盗んでた奴も、ついに捕まったっぽいし。今はだいたい、中身の揃った未開封の製品が買えるようになったよ。
カメラの位置情報をマップのルート検索と組み合わせるプロジェクトは面白そうだし、役に立ちそうだよね。「有料道路を避ける」みたいに「監視カメラを避ける」設定ができれば最高。
カメラを撤去させるかもしれない一つの方法。データ開示請求をしまくること。公開データなんだから、市民がアクセスできるべきだって主張するんだ。
データがこうしてカタログ化されて公開されるのは嬉しいけど、インタラクティブマップが全然動かない。ズームボタンがないし、トラックパッドのジェスチャーもズームアウトしかできない(たぶん、最初のズームインでフリーズして、その後の入力を受け付けてない)。低スペック端末でテストした人いる? 一般的な話をすると、ハイスペックな開発環境を使ってるWebエンジニアは、たまには1コアでメモリ4GB未満のVMを立ち上げて、YouTube動画でも流しながら、隣のウィンドウで自分のページがちゃんと動くか確認するのが大事だよ。
個人的に、凄惨な暴力犯罪の被害者を3人知っている。そのうち、日中の大通りや高速道路の近くで起きた2つのケースでは、Flockがあれば検知できていたはずだ(防げたかは別として)。事件は、中西部のリベラルで警察に否定的な小さな都市で起きた。被害者は全員女性だった。Flock反対派や権力に懐疑的な人たちには、自分の動機を問い直して、その声や行動が本当に社会的弱者(人身売買される不法移民も含む)を守ることにつながっているか確認してほしい。ここにいる多くの人は、現実の被害(凶悪犯罪、人身売買、車両盗難)よりも、仮想的・理論的な被害を心配しすぎているように見える。