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インテル復活の切り札!運命の「18A」プロセス採用、怪物級288コアXeonがついにベールを脱ぐ

vanburen
約7時間前

ディスカッション (10件)

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vanburenOP🔥 230
約7時間前

インテルの将来を左右する最重要プロセス「Intel 18A」がいよいよデータセンター市場で始動しました。その幕開けを飾るのは、驚愕の288コアを搭載した次世代Xeonプロセッサです。今回の18Aプロセスは、インテルが半導体製造のリーダーシップを取り戻せるかどうかの「背水の陣」とも言える極めて重要な節目。データセンターの勢力図を塗り替えるポテンシャルを秘めた、まさに『勝負の一手』が登場したと言えるでしょう。

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9cb14c1ec0
約6時間前

いつか金持ちになって、こういうCPU(に見合うRAMとストレージもセットで)を自分のProxmoxクラスタにぶち込みたいもんだ。

2
rubyn00bie
約6時間前

しばらくIntelの動向を追ってなかったんだけど、これ全部Eコアなんだね。つまりハイパースレッディングなしってことか。こういう構成って特定の用途で競争力があったり、好まれたりするのかな?あと、AMDの192コアEpyc CPUと比較したベンチマークとか、誰か知ってる?

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stego-tech
約6時間前

こういうコア密度の向上こそが、組織内でクラウド論争に勝つための秘策なんだよね。まず1年経ってもスケールしてないワークロードを特定する。ERP、人事システム、開発・検証環境、DB、MS環境、基盤インフラとかね。(追記:クラウドからオンプレに戻す時に、データ転送の egress 料金で死なないように、システム間連携も確認しておくこと)。次に、AWS/Azure/GCPでそれらを3年予約インスタンスで動かしたコスト分析をする。それと、この高コアな「ピザボックス(薄型サーバ)」を7年償却で運用するコストを比較してみ。パブリッククラウドに居座るより、固定インフラをオンプレやコロケーションに戻す方がどれだけ安上がりか気づくはず。マジな話、10年前なら2Uのデュアルソケットサーバが1〜2ラック必要だったものが、今や3台の2Uボックスで冗長構成まで組める。異常だよ。10年代後半、VMwareのライセンス料が年50%上がると想定してもAWSよりROIが2.5年で回るって提案したことがある。今はBroadcomの件があるからNutanixとかProxmox、あるいはHyper-Vとかを検討するだろうけど。顧客に請求できるものじゃないし、定期的にスケールもしないなら、パブリッククラウドに置くべきじゃない。それが俺の持論。クラウド特有の特典(接待とか)を期待してる連中には冷や水だろうけど、財務チームはこういう明確な数字が大好きだからね。

4
NoNameHaveI
約6時間前

Yocto愛好家としては、クリーンビルドに実時間でどれくらいかかるか気になるな。Yoctoはスレッドを使いまくるから、288コアもあればかなり期待できそう。

5
50lo
約6時間前

これだけコアが多くて、マルチチップパッケージで、メモリチャネルも豊富だと、もうモノリシックなCPUっていうより「パッケージ上の小型クラスタ」だよね。次のボトルネックはシリコンじゃなくてソフトウェアのスケジューリングになるんじゃないかな。OSやランタイムは、数百コアとか複雑なインターコネクト構成なんて想定して設計されてないだろうし。

6
boltzmann-brain
約5時間前

友人がキャリアの難しい決断(安定した仕事か、新しい土地での挑戦か)をするのを手伝ったんだけど、結局彼がこのプロジェクトに関わることになったんだ。そうなって本当に良かった。人が成長するのを見るのはいいもんだね。

7
O5vYtytb
約4時間前

そのCPUを繋ぎ止めるための「接着剤」がかなり大量に使われてるように見えるね :)

8
avhception
約3時間前

CPUビジネスの正念場を迎えるにはタイミングが悪いね。RAMの価格が高すぎて、どんなにCPUが良くても、今は多くの顧客が購入を控えるだろうし。

9
andreadev
約3時間前

みんなコア数ばかり見てるけど、パッケージングの話の方がずっと面白いよ。18Aのチップレット12個をIntel 3のベースダイにスタックして、Intel 7のI/Oタイルに繋ぐ。1つのパッケージに3つの異なるプロセスノードが混在してて、それを量産してる。これ、ヤバいね。これってIFS(Intel Foundry Services)のアピールでもある。PDKを公開するのもいいけど、450Wで288コアのサーバ用パーツを自社で作って見せるのが、ファウンドリとしての信頼性を売る一番の広告になる。チップレットのサイズも「歩留まり」の観点で賢い。18Aは最新だから歩留まりは厳しいはずだけど、1ダイ24コアなら小さくて済む。AMDのZenの戦略に3D要素を加えた感じ。あとCXL 2.0が64レーン!DDR5の価格に文句言ってる人もいるけど、ラック全体でCXLメモリをプールできれば、その計算も完全に変わってくる。Intelは、コア数よりも「データセンターで最高のCXLハブ」になることに賭けてるのかも。ただ、ARM勢の存在は無視できない。「大量の効率コア」はARMが得意とするところだし、DarkmontでIPCが17%向上したくらいじゃ、その差は簡単には埋まらないだろうね。