ディスカッション (7件)
本資料は、世界的人気アニメ『ドラゴンボール』の制作過程における「色彩補正(カラーコレクション)」の具体的なワークフローをまとめたPDFドキュメントです。キャラクターや背景の色の深み、そしてあの一貫した世界観を支える色の調整技術について、技術的な視点から詳しく解説されています。アニメーション制作や映像編集に携わるエンジニア・クリエイターにとって、プロの現場のノウハウが学べる貴重な資料となっています。
補足すると、ドラゴンボールとドラゴンボールZの色味を限りなく完璧に補正するっていう巨大なプロジェクトがあってね。普通のアニメ用トレントサイトとかで見つけられるよ。このシリーズに対する世界中のファンの愛が伝わってくる、マジですごい情熱の結晶だと思う。
これめちゃくちゃクールだね!シェアしてくれてありがとう!
「アバター 伝説の少年アン」でも似たような(スピリットが同じ)プロジェクトがあったよ。最初のDVD版がひどすぎたから、アップスケールとリサンプリングをするやつね[1]。そのすぐ後にニコロデオンがDVDよりはかなりマシなBlu-rayボックスを出したけど、それでもまだ問題があった。その後は誰もアップスケールし直そうとはしてないみたいだけどね[2]。
1: https://www.reddit.com/r/TheLastAirbender/comments/5hv4en/no... (https://www.reddit.com/r/TheLastAirbender/comments/5hv4en/no_spoilers_atla_remastered_in_1080p_completed/)
2: https://github.com/brucethemoose/AvatarUpscale (https://github.com/brucethemoose/AvatarUpscale)
海賊版の方が公式リリースより質が高いことがほとんどだって、改めて証明されたね。
最高の投稿だ。最近HNでも書いたんだけど、90年代初頭のドラゴンボールはマジでスペイン文化の一部だったんだ。今から40年近く前、子供の頃にスペイン南部の山岳地帯にあるど田舎の村で、ふらっとバーに入った時のことを今でも覚えてる。2人の年配の農家がビールを飲んでいて、店内は完全に静まり返って、みんなテレビでドラゴンボールを観てたんだ。サイヤ人が到着したばかりのところで、めちゃくちゃ緊迫してたよ。大人が観てるなんて知らなかったから驚いたし、田舎に行ったら(二度と放送されないから)見逃しちゃうと思ってたから余計にね。当時はインターネットもなかったし。マジな話、40年前に田舎で農家の人たちがドラゴンボールを観てたんだよ。
PDFの著者を否定するつもりじゃなくて、あくまで個人的な回想として。自分は40年くらい前にテレビでドラゴンボールの放送をリアルタイムで観ていた50代の日本人です。当時は液晶も有機ELもなくて、ブラウン管のテレビでアナログ放送だったんだ。あのアナログの映りだと、「本当の」色が何色なのかなんて判別するのは実質不可能だった。それに、ブラウン管は経年劣化で色が茶色っぽくなっていくしね。記事にある処理前のRAW画像の方が、実は自分が覚えている当時のドラゴンボールの色って感じでしっくりくるんだ。