ディスカッション (9件)
Web環境でModel Context Protocol(MCP)を活用するためのツール「WebMCP」の早期プレビュー版が公開されました。Webエンジニアの間で注目を集めるMCPの新たな可能性を、いち早く体験できるチャンスです。
「ユーザーが希望通りのフライトをもっと簡単に予約できるようになる」ってさ、これが今まで誰かの悩みだったみたいなフリをするのはもうやめようよ。
一体何が起きてるのか誰か説明してよ。サイト側は、ずっとCloudflareやCAPTCHAで固めて自動化ツールを排除したいのか、それとも自動化を許可したいのか、どっちなの?両立なんて無理でしょ。Seleniumだとダメなのに、ClaudeならOKってこと??
大半のサイトはアクセシビリティ機能すら公開してないし、WebMCPだとページごとに内部APIを公開して保守しなきゃいけない。これじゃ悪用やスクレイピングの餌食になるだけだよ。だからこの標準が流行るとは思えないな。Googleは様子見で出したんだろうけど、年末までには忘れられてるってのが俺の予想。むしろ、サイトの仕組みをわざわざ理解しなくても、サイト側が用意したエージェントと会話してタスクを終わらせるのが未来だと思う。それがうちのRoverの考え方で、スクリプトタグを足すだけで動く埋め込み型エージェントなんだ。
コメント欄でみんなかなり熱くなりそうだけど、これでいいんだよ。MCPが長続きしなくても、あるいはVHSみたいになっても、より多くの人が自分のコンテンツをマシンアクセシブルにするようになるのは良いことだ。ベータマックスの方が優れてたけど、ホームビデオを普及させたのはVHSだったみたいにね。
モデル自体の性能が上がれば、それを助けるために作った補助的な仕組みなんて全部食いつぶされちゃうのがオチだよ。
おっ、XML、AJAX、ブロックチェーンの次はAIを使ったセマンティック・ウェブか! まあ、セマンティック・ウェブが抱えてた問題そのままだよね。サイト側に「何ができるか」をマシンリーダブルな形式で宣言しろって言ってるわけだし。でも今は、バラバラな標準を使ってる連中のインターフェースとしてLLMが機能してる。全員が足並みを揃える必要はないから、今回は今までと違う結果になるかもね。
正直、WebMCPはすごく賢いし良いと思う(単にAPIを公開するより、ページ上で何が起きるかをユーザーがコントロールできるのは大きな進歩だ)。でもこの記事にはイライラする。コードが全然ない!「宣言的 vs 命令的」の超短い、技術的とも言えない説明が内容のほとんどだ。追記のリンクすらなし! developer.chrome.comのこの記事、開発者を馬鹿にしてるとしか思えない。開発者のための導入ガイドが全くないんだ。