ディスカッション (9件)
朝食にボリュームを置く「Big Breakfast」の習慣が、その日一日の食欲調整や腸の健康状態に大きな変化をもたらすという研究結果が話題になっています。本文の詳細は不明ですが、タイトルから「朝食重視のライフスタイル」が代謝や腸内フローラに好影響を与える可能性が示唆されています。パフォーマンスを最大化したいエンジニアこそ、朝のエネルギー補給を見直す価値があるかもしれません。
面白いけど、対照群(コントロール)がなかったんだね。
参加者は19人。
アブストラクトの冒頭に「食欲とエネルギーバランスを制御するための早めの食事を支持するエビデンスが増えている」ってあるけど、これってどういう意味かな?素人なりに読むと、朝食を食べることが減量に役立つっていう最近の証拠があるってことだと思うんだけど。でも、2019年のメタ分析では朝食を食べることは減量に役立たないって結果が出てるから、ちょっと混乱してる。 https://www.bmj.com/content/364/bmj.l42 (https://www.bmj.com/content/364/bmj.l42)
この研究、もしかして朝食業界(Big Breakfast)から資金提供でも受けてるのか……? お後がよろしいようで。
要約:朝食をしっかり食べるダイエットは減量効果がある。タンパク質たっぷりの朝食は満腹感を高めて食欲を抑えてくれる(からダイエットを続けやすい)し、食物繊維たっぷりの食事は有益な腸内細菌を増やしてくれる。サンプルサイズはかなり小さいけど、設計はしっかりしてるし、予想通りの結果って感じだね。
「もっと本格的な研究が必要だ」って結論を出してる研究だね。
「たくさん食べれば食欲が変わる」とは、すごい結論だな。そいつはぜひ研究が必要だ(皮肉)。
本当ならデカいな。