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コスパ最強!シンプルで強力な「バス停式バランシング」が速くて安くて効果的な理由

surprisetalk
約10時間前

ディスカッション (11件)

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surprisetalkOP🔥 278
約10時間前

「バス停式バランシング(Bus stop balancing)」は、システムの負荷分散やリソース配分において、驚くほど高速かつ低コスト、それでいて高い効果を発揮するアプローチです。複雑なアルゴリズムを組み込む前に、このシンプルで無駄のない手法がどれほど有効か、ぜひチェックしてみてください。

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pavel_lishin
約9時間前

「バス停の整理で乗客の時間が節約できる。停留所1つ減らすたびに12〜24秒浮く」ってあるけど、バス停まで遠くなる分の歩き時間は計算に入ってるのかな?特に、イギリスのバス乗客の28%が高齢者や障害者向けの割引運賃を使ってるって話を聞くと、なおさら気になるね。

2
boplicity
約9時間前

バスに信号優先権を与えて、専用レーンを作ればいい。そうすれば運行速度は劇的に上がるはず。でも、誰も車のスピードを落としたくないから、結局バスはずっと「最悪の選択肢」のままなんだよね。

3
petcat
約9時間前

停留所の間隔を700〜800フィートから1,300フィートに広げるって話だけど、街のバス停を半分も削ったら、みんなブチギレて余計に乗らなくなるんじゃないかな。最適化するポイントがズレてる気がする。それに、ニューヨークのバスを例に出してるけど、あそこは何でも極端すぎて参考にならないよ。アメリカのほとんどの都市は、あそこまでノロノロ運転で困ってるわけじゃないし。「ニューヨークはバス停を減らすべき」って言うなら分かるけど、実際にやるのは相当しんどいと思うよ。

4
knuckleheads
約9時間前

予算をかけずにバス停の整理だけで解決しようっていうのは、アメリカの政策立案者にありがちな考え方だね。小手先の調整をしたり、コンピュータで現状を最適化したりはするけど、金と政治的決断力を使って抜本的に変えようとするのは、彼らにとってタブーというか論外なんだろう。始まる前から諦めてる感じ。勝手に最適化してればいいけど、そんな机上の空論でこっちのテンションが上がるとは思わないでほしいな。

5
JBorrow
約9時間前

ある意味、これは道路設計の問題なんだよね。フィラデルフィアのバス停が異常に近いのは、すべての街区(ブロック)に止まるし、すべての角に一時停止の標識があるから。ブロック自体もすごく小さいし。バス停を「廃止」したところで、本当に何かが変わるのかは疑問。それよりルート自体を変えるべきかっていう大きな問題がある。フィラデルフィアでも「バス革命」っていうルート再編の大きな取り組みがあったけど、資金難で導入がめちゃくちゃ遅れてる。結局、予算が圧倒的に足りないのが一番の問題で、この記事の提案を実行するのだってタダじゃないんだから。

6
paxys
約9時間前

この記事が完全に無視してるのは、ヨーロッパの都市はアメリカに比べて歩行者用インフラがはるかに整ってて安全だってこと。アメリカの道路は車最優先で、歩道はボロボロだったりデコボコだったり、そもそも無かったりする。横断歩道も分かりにくくて危ないし、右左折時に一時停止や信号を無視する車も多い。ドイツみたいな国で歩行者の死亡率がアメリカの8分の1なのはそれが理由。この根本的な問題を解決しない限り、「もっと歩け」なんて公共交通利用者には通用しないよ。

7
lavelganzu
約8時間前

私のいるオースティンの中心部だと、通勤に使える一番近いバス停まで1.5キロ近く歩かなきゃいけない。歩道もないような幹線道路沿いを、テキサスの猛暑の中、日陰ひとつない道を歩くんだよ。それで遅延したりキャンセルされたりするバスを30分待って、わずか11キロ先のダウンタウンに行くのに急行バスで1時間。バス停が全然ないくせに、歩くのと変わらないくらい遅いっていう地獄のような組み合わせ。解決策は、政治的に無理そうなことばかりだろうね。まずバスの台数を2倍にして待ち時間を減らす。次に近隣を回る循環バスを導入して、急行バスまで繋ぐ。そして渋滞エリアに専用レーンを作るか、理想を言えば都心の渋滞路をすべて有料化して、その通行料をバスの補助金に回すべきだよ。

8
janalsncm
約8時間前

この記事の核心部分は根拠がないし、他の主張も間違ってると思う。一つ、バス停が多すぎることがアメリカの利用者減の主な原因だと言ってるけど、バス停の数と利用者の相関関係すら示されていない。二つ、バス停を減らしたところで残りのバス停が快適になるわけじゃない。予算削減でサービスが悪化し、利用者が減り、さらに削減されるっていうデススパイラルが本質的な問題なんだ。実際、バスの体験は最悪だよ。汚いし、危なそうだし、不親切。到着時間もあてにならない。結局20分以上損することになる。おまけに炎天下や雨の中で待たされて、そこに行くまでも危険な道路を歩かされる。多少のバス停の整理なんて、そんな微々たる改善が響くような段階じゃないんだよ。利用者を増やしたいなら、もっと魅力的な選択肢にする必要がある。

9
nickorlow
約8時間前

停留所の整理が運行の助けになるのはその通りだけど、政治的に難しいんだよね。みんなバスが良くなるのは賛成だけど、自分の家の前のバス停がなくなるのは嫌がるから(たとえ1、2ブロック先に別のバス停があっても)。残念ながら、現状を変えるのは大変だから反対派の意見が通りがち。交通局にもっと政治の介入を減らして、自由に運営できる裁量を与えるべきだよ。反対運動や訴訟が少ない国の方が公共交通がずっと優れているのは、それが理由。フィラデルフィアの市議会も、SEPTA(交通局)の取り組みを事実上潰しちゃったしね。

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atleastoptimal
約2時間前

サッチャーの「26歳になってもバスに乗ってるような男は人生の敗残者だ」っていう言葉に象徴されるような態度こそが、アメリカの公共交通の質の低さの根源だと思う(イギリスの引用だけどね)。公共交通は「下層階級」のためのものだと思われていて、政策を決める側にそんな層の人間はいない。アメリカでは車を持っていないと、ホワイトカラー社会の一員としてまともに見なされないんだ(ニューヨークみたいな例外はあるけど、他の都市ではほぼそう)。