ディスカッション (11件)
古いMacBookにFreeBSDをインストールしようとしたところ、Wi-Fiドライバがサポートされていないという壁に直面。そこで、なんとAIを活用して専用のドライバを生成・ビルドさせて解決してしまったという、エンジニアの執念とAIの可能性を感じさせる驚きのエピソードです。
あらゆるOSでのハードウェアサポートの普及は、もうすぐ解決済みの問題になる気がする。AIコーディングエージェントを使って、何にでもドライバを力技で作れるようになるまであと一歩だ。ハードウェア設計者が、BSDやLinuxのサポートを面倒くさがらずに本気で禁止したいなら、わざわざインターフェースを難読化しなきゃいけなくなるだろうね。
ソフトウェアが世界を飲み込んでいる状況は変わらないけど、今はさらに加速してる。何でもかんでもバイブスでコーディングされて、記事にあるみたいに無警戒にそのソフトウェアを使う新しい状況に、いつ慣れるんだろうね。ほとんどの人にとっての主な違いは「動いて自分の問題が解決するかどうか」になるだろうな。すぐにバイブスで書かれたソフトにマルウェアが仕込まれるようになるだろうけど、書き込み専用(読み返されることもない)ソフトの全コミットを誰がチェックしたがるっての?
Asahi Linuxをもっと快適にするために、新しいMac用のドライバがあればいいよね。AIの良い使い道だと思う。
最近似たようなことがあった。QEMUが古いMacOS(13未満)のM1アーキテクチャでコンパイルできなくなったんだ。古いMacOSをサポートしてない新しいSDKが必要になったせいでね。Sonnet 4.6に任せてみたら、エラーを見て修正しろって指示以外は何も出してないのに、数分で小さなパッチを書いてコンパイルとインストールまでやってくれた。AIがなかったら間違いなく諦めてたよ。
「コードを続ける代わりに、新しいPiセッションを立ち上げて、エージェントにbrcmfmacドライバの動作の詳細な仕様書を書くように頼んだ」 大規模なLLMタスクには、Markdownでのプランニング用ファイルが不可欠だね。
これからの未来は、みんなソフトウェアを買うのをやめて自分で作るようになる。Thunderbirdのスパムフィルターが壊れてたんだけど、数時間で自作したら前のよりずっと良く動くようになった。CRMに欲しい機能がない?なら自分で作ればいい。自分専用のニッチな問題に合わせてソリューションを作ってデプロイするのが、すごく簡単になるはずだ。
「コードは一行も書いていない。いくつか既知の問題があって、いつかエージェントに解決させるつもりだ。それまでは、学習目的以外で使うのはおすすめしない」 何ヶ月もかけて3回も挑戦して、ようやくバグだらけでテストもされてなくて、誰にも推奨できない『なんとなく動くもの』ができたって話なのに、残念なことに見出しだけ読んで『AIがプログラミングを解決した!』なんて宣言するやつらがいる。『あらゆるOSでのハードウェアサポートは解決済みの問題になる』とかね! お気に入りは『ソフトの代わりに、PC操作のたびにLLMが専用コードを出力するようになる』ってやつ。実際、この記事は素晴らしいし読む価値があるんだけど、コメント欄は無視したほうがいい。明らかに多くの人が見出しだけ見て、自分の意見を投影してるだけだから。
もっとすごい成果は、AIがついに俺のSamba共有のゲストアクセス設定をどうやるか解明したことだ!笑
既存の実装を使ってたし、理論的にはほとんど移植作業だったよね。GPL的に、これが単なるインスピレーションなのか『ベースにしている』のか、どれくらいのラインなのか興味深いから比較してみたい。うちの会社の同僚を見てるみたいだよ。既存の実装さえあれば自信満々でこなすけど、『誰もやったことがない』最初のステップをこなす貧乏くじな奴らは全然評価されないんだ。
まさにそのためにSkillForge (skillforge.expert)を作ったんだ。専門知識を記録して再利用するためにね。君はワークフローを記録することで、自分のWi-Fiの知識を事実上AIに教えたわけだ。ブラウザの自動化でも同じことができる。画面を記録して、再利用可能なエージェントのスキルを抽出するんだ。試してみたいなら50クレジット分無料だよ。