ディスカッション (6件)
Web誕生の地であるCERNが、1989年にティム・バーナーズ=リーによって開発された「世界初のWebブラウザ」を現代のブラウザ上で動く形で復元しました。インターネットの歴史が始まった当時のUIや操作感をそのまま体験できるプロジェクトです。エンジニアなら一度は触れておきたい、Webのルーツをたどる貴重な取り組みとなっています。
ブラウザへの直リンクはこちら: https://worldwideweb.cern.ch/browser/ (https://worldwideweb.cern.ch/browser/)
面白いね。なぜかずっとLynxが最初のブラウザだと思い込んでたよ。昔どこかでそう読んだ気がしたんだ。でもNeXTで開発されたなら、GUIブラウザなのも納得だわ。
これ、JavaScriptベースの模造品だね。よくあるWindowsの各種JS再現版と同じようなもの。せっかくオリジナルソースコードが公開されているのに、それが活用されてないのは残念。個人的には、GNUstep + TimBLのオリジナルコード(ミラー:https://github.com/cynthia/WorldWideWeb (https://github.com/cynthia/WorldWideWeb)) + Emscripten + ObjC対応って構成にすべきだったと思う。そうなってたら最高にクールだった。これが当時(2019年)のHNで一番コメントがついた投稿だよ:https://news.ycombinator.com/item?id=19249373 (https://news.ycombinator.com/item?id=19249373)
リンク先が全部「Not Found」になるんじゃなくて、1989年当時のインターネットに繋がってくれればいいのに。 :-)
豆知識:Erwise[0]は、ヘルシンキ工科大学の学生グループがバーナーズ=リー卿と一緒に開発した最初の「グラフィカル」ブラウザなんだ。残念ながら、当時のフィンランドには資金援助がなくてプロジェクトは断念。メンバーの多くはTeklaに流れて、イケてるAEC系CAD技術の開発に携わることになった(Teklaは現在、Trimbleの子会社)。[0]https://en.wikipedia.org/wiki/Erwise (https://en.wikipedia.org/wiki/Erwise)