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「その記事、1円の価値ある?」ニュースサイトに現実を突きつけるマイクロペイメントの衝撃

speckx
約7時間前

ディスカッション (11件)

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speckxOP🔥 104
約7時間前

ニュースサイトにとって、マイクロペイメント(少額決済)の導入は、自社のコンテンツが読者にとって本当に支払う価値があるものかどうかを浮き彫りにする「現実確認(リアリティ・チェック)」となるでしょう。広告収益モデルに依存せず、1記事単位での支払いが普及することで、コンテンツの真の価値がシビアに問われる時代の到来を示唆しています。

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sanswork
約6時間前

マイクロペイメントがゲームでうまくいくのは、自分が欲しい結果がはっきりしていて、金を払えばすぐにその目標に近づけるのが分かっているからだね。ニュースはそうじゃない。ニュースだと「読めば面白いかも」とか、よく言っても「いつか役に立つかも」程度。この結果が出るまでのタイムラグがマイクロペイメントをダメにする。クレイが言ってたみたいに、単純な計算だったはずのものが「難しすぎる判断」になっちゃうからさ。

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AndrewStephens
約6時間前

気持ちはわかるけど、マイクロペイメントはまず無理だよ。主な問題は技術じゃなくて社会的なところにあるんだ。ゲーム業界でさえ、アイテムを1ドル以下で売ることはほとんどない。不正や苦情、チャージバックの手間を考えたら、1ドルが最低ラインなんだ。それに加えて、壮絶な値下げ競争(あっちが3セントなら、こっちは要約を2セントで出す、みたいな)が起きる。これを見れば、なぜマイクロペイメントが普及しなかったかすぐ分かるはず。最後に関連するブログ記事も書いたから興味があれば見てみて。納得できない人は、そのリンクをクリックする前に俺に2セント払う気になるか自分に問いかけてみるといいよ。

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fmajid
約5時間前

1996年にウェブのマイクロペイメントに関する特許を取ったことがあるけど、30年経っても状況は変わってないね。クレイ・シャーキーやアンドリュー・オドリズコが言ってた「マイクロトランザクションの心理的コスト」の議論は今でも有効だ。個別のメディアへのサブスク以外で唯一うまくいくのは、Spotifyみたいな複数サイトのセット販売で、PV(あるいはクリックベイトを助長しない別の指標)に応じて収益を分配するモデルかな。ミュージシャンがSpotifyから雀の涙ほどしか貰えないみたいに搾取されたくないなら、ニュースサイトは独自の協同組合を作ってホスティングすべきだし、MetaやAppleみたいなテック企業に頼っちゃダメだ。彼らは何度もニュース業界を裏切ってきたからね。

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subpixel
約5時間前

サブスクはいくつか払ってるけど、記事を読むたびに少額の手数料を払うなんて絶対嫌だね。そのモデルは直感に反するし、消費者への罰ゲームみたいなもん。やるなら、複数のメディアをセットにして定額で払う形かな。期待以上の価値を、予想より安い価格で提供する、それしか道はないよ。段階的なプランにして、購読するメディアが多いほど1つあたりの価格が下がるとかさ。19ドルのプラン、29ドルのプラン、みたいにね。一部のプランは広告なしにしたり。あとは公共放送みたいに、コミュニティとしての帰属意識を育てる必要もある。これは伝統的なメディアより、ニュースレター界隈から出てきそうな話だな。イノベーターのジレンマってやつだよ。

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spir
約5時間前

マイクロペイメントに未来があるとしたら、それはブロックチェーンの上だろうな。

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__MatrixMan__
約5時間前

「モバイルゲームがあるからマイクロペイメントは成立する」っていう意見について。よく考えて1ドル払うのはただの「少額決済」であって、マイクロペイメントじゃないよ。マイクロペイメントの面白さは、まとまらない限り気づかないほど少額であること。消費者の作業を邪魔するような「購入手続き」じゃなく、対象と密接に結びついてバックグラウンドで実行されるべきなんだ。マイクロペイメントで色んなことがシンプルになる可能性はあると思う。例えば、キャリアに高い金を払ってネットワーク網を維持してもらう代わりに、パケット一つ一つにお金を乗せて、近くの最安の業者に送る。中抜きをなくせば、俺たちの支払いは減って、業者の取り分は増えるかもしれない。まあ、今回の話とはちょっと違うけどさ。

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dynm
約5時間前

マイクロペイメントへの否定的な意見が多いけど、反対の視点を出してみるよ。俺は色んなLLMを使えるサービスを利用してて、1回呼び出すごとに実質0.001ドル〜0.05ドルくらい払ってるんだ(実際にはチャージの減りが早くなる形式だけど)。呼び出すたびに役に立つか分からないし、いくらかかるかも正確には分からない。実際、ゴミみたいな回答が返ってきても金は取られる。イラっとはするけど、意外にも「ほんの少し」気になる程度なんだ。これのおかげで、ニュースや記事のマイクロペイメントについても、かなり前向きに考えられるようになったよ。

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w10-1
約5時間前

ブラウザのタイトルバーに、指定した期間でいくら使ったかとか、その記事のコスト(絶対額と予算に対する割合)を表示させるべきだね。プライバシーやクッキーの設定と一緒にさ。ワンクリックで承認できるようにしたり、クッキーが最小限で予算の0.01%以下のサイトは自動承認するポリシーを設定したりして。読み終わったら、信号機みたいなボタンで満足度をフィードバックして、不満だったサイトを避ける設定もできれば理想的。リンクにホバーした時に、料金や質の情報をポップアップで出すのもいい。技術的には簡単だし、小規模でも大規模でも実証できる。あとは足並みを揃えるだけだね。動機付けとしては、サイト側が収益を最大化するために価格差別化ができるようになるし、それがプライバシー機能の進化を促すかもしれない。

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bitwarrior
約4時間前

マイクロペイメントはインターネット全体に必要だと思う。でも、みんなが想像してるモデルはまだ「マイクロ」さが足りないし、摩擦が多すぎるんだ。ブラウザにウォレットが内蔵されてて、そこに20ドル分くらいプリペイドで入れておく世界を想像してみて。国際化を考えて「クレジット」って呼ぶのがいいかな。2000クレジット持ってる状態でブラウジングを始める。検索する時、HTMLとブラウザに「ここをクリックすると1c(1セント)」って仕組みがある。クレジット表記のアイコンが付いた検索ボタンを押す。メリットは?検索エンジンが「自分のために」働いてくれること。Kagiみたいだけど、アカウント作成もクレカ登録も不要。君こそが顧客なんだ。広告はないし、検索結果を最高にしないと他所に逃げられるから競争が生まれる。もう「商品」として扱われることはない。ニュース記事も同じ。広告だらけのサイトじゃなく、最初の数行を読んで「2cで続きを読む」ボタンを押せば全文読める。サブスクもポップアップなし。ニュースサイトが喜ばせたいのは広告主じゃなく君。オープンソースへのチップも簡単。他のサイトに登録しなくても、リポジトリから100クレジット投げるだけ。ユーザーが再び「お客様」になれるから、このアイデアが好きだ。今のネットはユーザーを「商品」扱いしすぎてて不快だからね。インセンティブの形を逆転させる必要がある。ネットで金を払うのは抵抗あるかもしれないけど、今の状況よりは、対価を払って最高の体験ができる方がずっといいよ。

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danbruc
約3時間前

どこかの会社Xに月19ドル払って、その会社Xが訪問したサイトに金を分配する。その代わり、全コンテンツに広告なしでアクセスできる。しかも、サイト側には俺の正体が分からず、会社Xには俺がどのサイトを見たか分からないように実装する、っていうのがいいな。