ディスカッション (8件)
独立系ブラウザプロジェクト「Ladybird」において、検討されていたSwiftプログラミング言語の導入計画が正式に中止されました。これに伴い、関連する議論やタスクはクローズされています。モダンな言語への移行を模索していた同プロジェクトですが、最終的にSwiftの採用は見送るという判断が下されました。
興味深いね、何が起きたんだ?そこには説明がないみたいだけど。一応言っておくと、俺は別にどっちの味方ってわけでもない。Linuxで動くなら、準備ができたときに試してみたいと思ってる。
あんまり驚きはないな。SwiftはAppleに縛られすぎているし、現代的なメモリ安全性の手法で書かれたC++のサブセットと比べて、何のメリットがあるのかもはっきりしていない。C++は実績のある選択肢だし、実際に使われているブラウザのほぼすべてがC++で書かれているからね。
Swiftを削除したコミットにもう少し詳しく書いてあるよ:「全体:Swiftの採用を断念。かなり長い間進捗がなかったため、進展がないことを認めてコードベースから削除する。」https://github.com/LadybirdBrowser/ladybird/commit/e87f889e3... (https://github.com/LadybirdBrowser/ladybird/commit/e87f889e31afbb5fa32c910603c7f5e781c97afd)
あー、それは残念。ってことは、独自言語のJaktがまた検討の場に戻ってくるってことかな?
で、Rustへの移行はいつ始まるの?(皮肉)
当時、Swiftへの切り替えをバカにしてたのを覚えてるよ。Swiftは設計が良くないし、コンパイルも遅い。主要なシステム言語になる道筋も見えないし、チームに専門家もいなかった。損切りできて良かったんじゃないかな。
いいね。プロジェクトに無理やりねじ込む必要がない言語もあるってことだ。