ディスカッション (11件)
約27年前に登場したAppleの伝説的ノートPC「iBook」が、現代のWi-Fi環境に接続し、現在もAppleのサーバーから公式アップデートをダウンロードできることが判明しました。25年以上前のデバイスが、いまだにネットワーク経由で公式リソースにアクセスできるという事実は、レトロPCファンのみならず多くのエンジニアを驚かせています。古いOSやハードウェアの驚異的な寿命と、Appleのサーバー維持能力の凄まじさを感じさせるニュースです。
最古のiBook G4は2003年10月発売だから、まだ23年も経ってないよ。
iMacのポータブル版がiBookって名前だったのを忘れてた。Apple App Storeのブック(本)版の話かと思ったよ。
最近導入されたリキッドガラスみたいなデザインに比べると、当時のUIは本当に素晴らしかったな。
まあ、今月のニュースの流れには合ってるよね。UT2004に最新パッチが来たし、Diablo 2には新しい拡張版が出た。2003年のiBookを繋いで最新アップデートをダウンロードしてもいいんじゃない?
面白いのは、もうApp Storeに接続できないMac OSのシリーズがあるってこと。Appleのヘルプページから手動でダウンロードしないとOSのアップグレードができないんだよね。致命的な問題じゃないけど、「OSがアップデートできないんだけど!?」って困ってる人を何人も手助けする羽目になったよ。
「Appleは計画的陳腐化とは無縁だ」だって? OpenCoreがその件で言いたいことがあるだろうね。公式のセキュリティパッチがもらえるのはいいけど、Appleはまだ十分に動くマシンをあえて旧式化させてるよ。
UIがすごくいいな。なんで今はこういう格好いいものがないんだろう? 毎月何時間もかけて、テーマ設定や代わりのデスクトップ環境でMacやLinuxにAquaを復活させる方法を探してるけど、本物には程遠いんだ。いつか十分なお金ができたら、Aquaを忠実に再現する新しいデスクトップ環境の開発を始めたいよ。夢を見るのは自由だろ。
私は27歳なんだけど、自分が生まれた翌年のものにしてはUIがすごくモダンに見える。Windows 98も同時期だったけど、MacOSのインターフェースはWindowsに比べると変化がずっと少ないよね。
2011年のMacBook AirにMacOSを再インストールしたけど、驚くほど大変だった。幸いマシンが起動して普通に動いたから、ブート用USBメモリを作らなくて済んだけど。記憶を辿るとこんな感じ:- ネットワークリカバリーからの起動は、なぜかWi-Fiに繋がらない。SSIDは見えてるのにパスワード入力すら求められない。- 古いプロトコルを使った古いIoT用SSIDに切り替え。- 理由は忘れたけど、High Sierra(サポートされてる最新OS)を直接インストールできない。- なんとかLionをインストール。- デスクトップが起動。証明書が古すぎてApp Storeが動かない。SafariもSSLプロトコルが古すぎてダメ。- 別のMacで少し新しいOSのDMGを落としてUSBメモリでコピー。- これでやっとウェブサイトに繋がるOSになった。- App Storeも動くようになったからHigh Sierraにアップグレード。それにしても、当時のデスクトップは本当に美しくて新鮮だったな。
11年前のMBP13にiMovieを入れようとして困ってる。それ以外は完璧に動いてて10歳の子供が使ってるんだけど、以前動いてた古いiMovieが突然起動しなくなった(xattrの設定とか変えなきゃダメかな?)。App Storeの新しいiMovieはこのOSにはインストールできないし(iOSみたいに旧バージョンを表示してくれればいいのに)…。