ディスカッション (11件)
NVIDIA独自のCUDA環境をAMD GPUでも利用可能にする、オープンソースのCUDAコンパイラ「BarraCUDA」が注目を集めています。これまでNVIDIA製ハードウェアに縛られていたCUDAコードをAMD製GPU向けにコンパイルできるようになるため、開発者の選択肢を大きく広げる画期的なツールとなる可能性があります。
CUDAの開発には詳しくないんだけど、CUDAってC++をサポートしてなかったっけ?Clang/LLVMを飛ばして「ピュア」なCで行くのは、その場合かなり制限になりそう。
プロジェクト名に登録商標を入れるのは、かなり勇気のある選択だね。注目を集め始めた時に差し止め請求(c&d)が届かなきゃいいけど…。
C99です。gccでビルドできます。依存関係はありません。 > make 最高だ。
AMDができなかったことを、有志の集まりが成し遂げちゃったら、面白くもあり悲しくもあるよね :)
HIP翻訳レイヤーなし。 世界中のストレージ容量が歓喜に沸いてる。
要件 >生きる意志(オプションだが推奨) >LLVMは不要。BarraCUDAは大人らしく自前で命令エンコーディングを行う。 >議論したいことがあればイシューを立てて。あるいは立てないで。あんたの母親じゃないんだから。 >ニュージーランド拠点。オセアニアのユーモアセンスは唯一無二だな(笑)。プロジェクトのオーナーがLLM依存なしを強く強調してるけど、AIの粗製濫造(AI slope)が溢れる今の世の中でこれはすごく新鮮だ。こんなプロジェクトを始めるだけでも膨大な知識が必要だし、マシン語レベルでマニュアルが間違っていることを証明するなんて本当に次元が違う。AMDに関しては、「CUDA非対応」がNVIDIAの囲い込みに留まる最大の「言い訳」になってる。このプロジェクトに幸あれ。競合が増えれば、NVIDIAがPCパーツの価格を破壊し続けるのも収まるだろうし。
<株式市場の動向をチェック中>
tinygradに対するこれの利点って何?
これがターゲットにしてるのはGFX11(RDNA3)だってことに注意。一般ユーザー向けにはいいけど、エンタープライズ(CDNA)レベルでは全くない。つまり「CUDAの牙城(moat)を崩すもの」ではないってこと。
いいね!誰かがNvidiaのソフトウェアの牙城を崩すのは時間の問題だった。Nvidiaの弁護士に君の住処がバレてないといいけど。