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14歳の天才が考案!自重の1万倍を支える「折り紙パターン」の強度が異次元すぎる

bookofjoe
約20時間前

ディスカッション (11件)

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bookofjoeOP🔥 370
約20時間前

14歳のマイルス・ウー(Miles Wu)くんが、自重の1万倍という驚異的な重さを支えることができる折り紙のパターンを披露しました。軽量でありながら極めて高い剛性を実現するこの構造は、材料科学や構造エンジニアリングの分野でも大きな注目を集めています。

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givemeethekeys
約18時間前

「14歳」ってことに囚われちゃダメだよ。「6年前に折り紙を始めた」って部分に注目。それは、情熱を持って学び、実験し、改善し続けてきた6年間なんだから。

4
MagicMoonlight
約18時間前

で、理想的なパターンはどれで、それを使ってどうやってシェルターを作るの? これで子供用のプレイハウスを作ったら面白そう。

5
tgtweak
約17時間前

IKEAのデスクの天板をカットした時、中身がただの段ボールだったのを思い出すな。せん断にはあっさり負けちゃうけど、普通の構造なら上下の荷重には十分なんだよね(側面を切り落とすまでは)。これもおそらくZ軸方向の強度はすごいんだろうけど、横方向の負荷にはあんまり強くなさそう。

6
mlhpdx
約17時間前

ここで重要なのはスケール感。インチ単位で上手くいっても、フィート単位になると崩壊しがち。この構造は面積あたり約33psiを支えてるけど(下からしっかり支えられてる状態で)、エッジ部分にはもっと負荷がかかってる。比較対象として、バルサ材ならもっと高い圧力(100psi以上)に耐えられるけど、エッジに圧力が集中することはない。これって何か使い道あるかな? 高強度なスキンのための安価な(?)コア材とか?

7
dietr1ch
約17時間前

この形状、3Dプリントしても荷重分散の特性を維持できるのかな? もしそうなら、プラスチックの使用量と時間を抑えつつ、中が空洞で強度の高いパーツを作るのに大化けするかもしれない。

8
stevage
約16時間前

これ、すごく面白いけど、圧縮に強い紙の構造と(記事がフォーカスしてる)緊急用シェルターの直接的な繋がりがイマイチ分からないな。テントに圧縮強度は必要ないし(屋根に重みはかからないし)、そもそも紙はスケールアップに向かないし屋外で使うのも現実的じゃない。このちぐはぐな感じが気になる。もしかしたら、その子が言ったことより、記者が災害対応への活用を大げさに書きすぎただけかも。

9
ktoo_
約15時間前

個人的に、ちょっとこれどうなのって思う部分がある。この明らかに賢い少年は14歳。記事には「呉くんは昔から日本の伝統的な折り紙に魅了されていたが、趣味として本格的にのめり込み始めた(indulging)のは約6年前からだ」とある。8歳だよ。8歳で趣味に「耽る」なんて。趣味に耽るなんてのは、リタイア前の楽しみであるべきじゃない? 記者のこの書き方は、子供にものすごい重圧をかけてる気がする。

10
jjk166
約14時間前

54種類のデザインにどんなバリエーションがあったのか興味深いな。もし強度が劇的に上がるピンポイントな条件を見つけたのだとしたら、単に「折り紙パターン全般が強い中で、今回のが少しマシだった」という話よりずっと面白い発見だと思う。厳密な改良を加えれば、まだ見ぬ超強力なデザインが見つかるかもしれないと思うとワクワクするね。