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またAIに関する愚痴です。会社からClaudeとGeminiのアカウントが支給され、業務へのAI活用が推奨されるようになりました。チームメンバーの一人がこれに完全にハマってしまい、AIを使って大量のプルリクエスト(PR)を投げてくるようになったんです。私がせっせと手動でレビューをしても、返ってくるのはどう見てもAIが生成した定型文ばかり。正直、かなりイラついています。これって仕事の手抜きじゃないでしょうか?時間をかけてレビューしているこちらの身にもなってほしい。AIとやり取りしているのと同じような感覚になるなら、なぜそのメンバーがチームにいるのか分かりません。次のCTOとの1on1でこの件を相談するつもりです。全員がシニアエンジニアとして相応の責任を持って仕事に取り組むべきだと強く感じています。
言いたいことはわかるよ。ただ、どこで戦うか選んだほうがいいかもね。もし本当にそこまでして追求する価値があることなら、迷わずやるべき。でも、もし些細な苛立ち程度のことなら、再考してもいいんじゃないかな。
確かにそれは納得。最終的にもっと軋轢を生むかもしれないしね。さっき7つもPRレビューして、その全部でAIの返答が返ってきたもんだから、ちょっとカッとなってたんだよ。
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これ最高に笑える。
まあ、基本的にはコードオーナーのせいなんだけどね。でも少し前に、プロダクション環境で問題多発したPRを承認したことで、俺たちも厳しく指摘された経緯があるんだ。だから、どんなPRでもしっかりレビューしなきゃって必死になってるんだよ。
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うちはかなり小さなチームだから、誰が何を承認したかなんてすぐにバレちゃうんだよね😅
そんなとこで働きたくないわ。根本的な原因じゃなくてチーム全体を吊し上げるなんて。絶対フラグ立てとくべき。
まあ、正確には責められてるわけじゃないんだ。レビュープロセス全体をもっと細かくやるべきだった、という話だね。
特定の一人を非難するより、チーム全体(マネジメント層を含む)に問題を提起する方がいいっていう意見が大半じゃないかな。
上司がAI中毒に冒されてるなら、LLMの利用を強制した彼らの自業自得だよ。
俺なら同じようにAIで返して、PRもAIで書くね。浮いた時間は自分のスキルアップやゲーム、あるいはオナニーでも何でも好きなことに使えばいい ;)
全部ダメになったとしても、自分のせいじゃない。だって明確に指示されたAIの使い方に従っただけだし。結局はそれを手動で修正・復旧しなきゃいけなくなるわけだから、彼らも君を手放せなくなるだろうね。
win-winだよ ;)
でも結局のところ、AIが生成したコードが自分たちの意図通りかを確認する責任は100%自分たちにあるわけだし、責められても仕方ないよ。結局、最後にコードの所有権を持つのは自分たちなんだから。少なくともそう言われてるしね。
すべてがめちゃくちゃになったら、結局責任を取らされるのは開発者だよ。責任者が突然改心して自分の非を認めるなんてことは絶対にありえないし。
無責任だな。
あぁ、お前さんはボスが描く夢を叶える責任があるってか?もっと現実的になれよ、理想論は捨てろ。エクイティでも持ってない限り、ただの仕事だろ。
引き受けた仕事に対して責任を持つのは当然だろ。プロとして問題があるなら指摘して抵抗すべきだし、悪化させると分かってて放置するのは別だ。それをやったら重大な過失か職務怠慢だし、法的な責任を問われることだってあるぞ。
おいおい、マジでAIの仲介人を雇って君と会話させてるのかよ。
(笑)そう、それが本当に腹立たしいんだよ。せめてAIが生成した内容を自分の言葉で説明して、ちゃんと理解してるって証明してほしいわ。
正直、これ書いたの自分かと思ったわ。全員がClaudeを使えるようになる前は、そいつが優秀なデベロッパーじゃないってことは明白だった。基本的なことを全然理解できてなかったしな。まあそれくらいなら別にいいんだ、誰だって全知全能じゃないし、自分だって知らないことはある。頭にきたのは、常に適当に誤魔化そうとするその態度だよ。知らないって認めずに、適当な理屈で乗り切ろうとして、すぐに何十個もの壊れたコミットを短時間で積み上げるんだ。
で、今やClaudeがあるだろ。マジで信じられないくらい、本人が理解してないゴミコードを量産してるのが丸わかりで、返事までClaudeそのまんまなんだから、お前さんの経験と同じだよ。
っていうか……恥って概念はないのかよ!?知らないことがあったら自分なら喜んで認めるよ。新しいことを学ぶチャンスだしさ。でも、どうしてこういう奴らはデタラメばかり言って罪悪感を感じないんだ?あいつ、Claudeが自動生成した文言をわざわざ消して、自分の成果物としてコミットしてくるんだぜ。コピペエンジニアだって認めたくないのはミエミエだよ。
頭が足りないのか、それとも無関心なのかは知らんけど、スペルや文法も怪しいから(それも程度問題だけど)、Claudeが介入した場所がバレバレなんだよね。
でもさ……どうすればいいんだ?うちのCTOは「Claudeなら30秒で何でもできる、即本番デプロイだ!」って信じ込んでるから、正直もう負け戦に挑んでる気分だよ。
最悪だな。俺がトラブル抱えてる奴も元々は優秀なエンジニアだったんだけど、Claudeを使っていいって許可が出てから豹変して、今じゃ完全にClaudeに外注してるのが丸わかりだよ。いや、俺だってClaudeは使うし、PRの解説が丁寧だからコミットやPR作成を頼むこともある。でもさ、自分が修正内容を完全に理解して、自分ならこう解くっていう納得感があるか確認するのは絶対やってるよ。PRにコメントが来ても自分で返信してるし。AIブームに乗っかる前と同じで、それって礼儀でありコードに対する責任感だと思うんだよね。
そう、もし彼らがフィードバックを受け入れず、コードを修正しようとしないならね。レビュー担当者として、コードベースの文脈を管理し、スタイルやパターンを徹底させるのは役割のうちだよ。些細な指摘(nitpicks)と必須の修正を明確に区別することが大事。プロンプトみたいな返答ばかりしてフィードバックを拒否する相手を注意するのは、決して間違ってないと思うよ。
俺ならPRを別のLLMに通して、読みやすさを向上させたり認知的負荷を減らす方法を探してみるかもね。
言ったコードの修正は受け入れてくれるんだけど、明らかにAIの回答そのままみたいな返信が混ざっててイライラするんだ。自分の言葉で返答できないってことは、結局AIが書いたコードを理解できてないんだろうなって印象を受ける。
企業の現場って、まさにそういう方向に向かってるんだよ。エージェントが量産するゴミみたいなコードの波の中で、人間のコードレビューがボトルネックになってるってわけ。
これ、最近の俺の地雷ポイント。AIの回答ってやたらと冗長になりがちで、質より量を優先してるんだよな。本来なら筋の通った考えを提示すべき人間がやるべき作業を、レビューする側に押し付けてるのと同じだよ。
うん、まったくその通り。ドキュメンタリーかと思うくらい長文で返されて、逆に押し付けがましく感じたよ。
レスポンスは良かったの?あと、成果物の方は?
レスポンスはまあまあ良かったし、筋も通ってたよ。全体的な出来は当たり外れがあるから、そうじゃなかったらわざわざコメントなんて残さないしね。AIって時々やたらと複雑な解決策を出してくる傾向があるから、そこはよく指摘するようにしてる。
で、今のプロセスだと何がダメなの?AIを使ってるかどうかがそんなに重要なことなの?
問題は、AIに頼らないと返信すらできないことだよ。生成されたコードの内容を理解せずにコピペして「終わり」ってしてるのがバレバレだもん。
「AIに仕事をアウトソースするなら、会社だって君の仕事をAIにアウトソースするだけさ」
そんなに単純な話でもないよ。仕事のあり方は変わってきてるし、彼は自動化エンジニアに転向しようとしてるのかも。自動化環境を構築して、ワークフローやゲート、コンテキスト、オーケストレーションを改善してる最中かもしれない。数ヶ月後にはうまく回るようになってて、組織再編や解雇を生き延びてる可能性もある。考慮しておいた方がいいよ、という親切なアドバイスまで。
実はそれ、うちの会社のビジョンと全く同じなんだよね。将来的に自分たちでコードを書くっていうより、AIオーケストレーターみたいな役割を目指すっていうさ。自分はまだ100%納得できてるわけじゃないけど、他のメンバーはもうすっかりそのつもりのみたいだ。
それなら、この会社やたいていの会社で何が起きるか、自分の中ですでに答えが出てるってことだよね。
問題なのは、AIの流行に飛びついて浮かれてるやつらに限って、コードがどう動いてるのか、AIが裏で何をしてるのかを全く理解してないってことだよな(笑)
必ずしもそうとは限らないかな。少なくとも自分にとっては違うね。
自分もAIの勢いには全面的に乗っかってる派だけど、AIで人を置き換えたり、コミュニケーションそのものにAIを使わせたりするのはやっぱり正気じゃないと思うわ。
兄弟、自分の仕事を自動化してそれを経営陣に自慢したら、真っ先にリストラの対象になるぞ。
いやいや、自分のことをマージまでパイプラインを拡張するDevOpsエンジニアだと思ってみてよ。誰かがコード生成パイプラインのセットアップ、監視、保守、改善をしないといけないわけでしょ。
笑、CI/CDへの移行が進んでから専任のDevOpsって絶滅危惧種になりつつあるよね。
うちのチームは僕が組んだClaudeのワークフローを使ってて、最初から最後までほぼ全部それで回してる。唯一手作業が必要なのは、誰かにコードを頼む前のレビューだけ。これだけはプロセス上、絶対外せないステップなんだ。今の状況は異常だし、そんな怠慢には何らかの監視や改善措置が必要だよ。
うわ、それうちの会社の将来のビジョンとも同じだわ。そんな大きな変化が起きたら、自分の仕事ってどれくらい安全だと思う?
会社が利益を出し続ける限り、自分の仕事は安泰さ。この分野のバックグラウンドなしに、大規模な開発業務をこなすなんて無理だからね。
言いたいことは100%わかるけど、僕ならその開発者のシニアとしての実力を問う形にするかな。シニアなら、99%正しいと確信できるPRを出すべきだし、レビューのフィードバックも実装の批判じゃなくて、微修正やスタイルの指摘がメインになるはず。もしその基準を満たせてないなら本人と話し合うべきだし、改善が見られないならEM(エンジニアリングマネージャー)に相談する。ジュニアやミドルレベルなら、シニアやSME(専門家)のレビューに頼ってる状況だから、成長をガイドするのは君の責任だね。明らかにLLMに質問を丸投げしてるだけなら、本人の学習になってないしプロセスとしても機能してない。メンタリングやペアプロの時間を設けて、チームが目指すエンジニアリング文化にどうやって歩調を合わせるかを考えたほうがいい。いずれにせよ、CTOまで上げるような話じゃないと思うよ。
結局、ここは全員シニアエンジニアなんだよね(笑)。だからこそ、俺のコメントへの返信までAIに任せてるように見えたのがすごくモヤモヤするんだよ。本人と話そうか迷ってるんだけど、なんて切り出せばいいか正直悩んでる。
いきなりエスカレーションする前に、まずは本人と話してみるべき!軽い感じで雑談しながら、本人がどう思ってるのか聞き出しつつ、関係を築いてみたらどうかな。エスカレーションは最終手段だし、それをやるとチームがうまく機能してないってサインになっちゃうから。
ああ、明日少し探りを入れてみるよ。さっきはカッとなってつい感情的になっちゃったから(笑)
自分ならそのPRは即却下するよ。AIが出力した内容を毎回確認して、仲介役を挟んで会話するような時間なんてないだろ。作者自身がAIと対話して、しっかり品質を担保した結果をPRとして出すべきだよ。
もしそのチームメイトが、考えろと要求されたことについて上層部に文句を言ってきたら、彼らの書いたものに費やしたレビュー時間と、優秀な開発者が書いた同難易度の機能のレビュー時間を比較したデータを準備しておくといい。従業員が思考のすべてをAIとシニア開発者に丸投げすることでどれだけのコストが発生しているかを定量化するんだ。その人の生産性がマイナスであることを明確にし、AIをどう活用すべきか会社としてガイドラインを作るよう上層部に求めてみるといい。
ジュニアとかミドル
いや無理。悪いけど、知識をタダで提供する気はないよ。
正直、聞いてるだけで疲れる話だな。うちのチームでも新しいAIツールが使えるようになった途端、ロジックも確認せずに巨大なPRを投げつけてくる時期があったよ。
AIを使ってボイラープレートを書くのはいいけど、レビューのコメントへの返信までAIに任せてるなら、たぶん本人も何をリリースしたのか理解してないよな。本番環境で何かが壊れて、急いでデバッグしなきゃいけない時に、DevOpsの人間にとって最高に頭の痛い事態になるぞ。
絶対にCTOに相談したほうがいい。参考までに、単に気分を害したっていうよりは、コードの保守性とリスクっていう観点で伝えるといいと思う。シニアエンジニアが自分のPRを簡単な言葉で説明できないなんて、大きなリスクでしかないし。
そう、完全に同感。自分の言葉で答えようともしないのが本当に腹立たしいんだよね。AIが生成したコードすら理解してないんだろうなってのが丸わかりだし。
最近のPRコメントで一番嫌いなやつ:「AIがこう言った:」
こっちは貴重な時間を使って、そんな中身のないゴミを読まされる羽目になるんだ。
最近同僚がみんなこれやってて本当に嫌になるよ。みんなやる気を失ってるし、頭も悪くなってる気がする。返信内容を読んで理解して、自分の言葉で言い直すことすらできなくなってるんだから。
実際何が起きてるかといえば、その従業員はAIツールを使ってチケットに書かれた指示をただこなしてるだけだろ。
たぶん出力結果も確認せずに、そのままPRをプッシュしてるんだよ。
君が実装について質問しても、AIに回答させて、それをそのまま君にコピペして返してるだけなんじゃないの。
なんでわざわざコピペなんてするんだ?AIなら投稿まで自動でできるだろ。
いい指摘だな……仕事が自動化でなくなっていくなら、わざわざ人間をループのどこかに残しておく理由なんてあるのかよ。
これはAIの問題というより、レビューの品質に関する問題として指摘するべきだね。
AIを使って回答の下書きを作るのは構わないけど、その論理的根拠を自分のものにせずに送信するのが問題。PRへの返信なら、作者が懸念点を理解して、自分でしっかり判断を下したことが伝わる内容であるべきだよ。
もう諦めて、そういう同僚に対してはAIエージェントと話してると思って接してるよ。そうすれば、こっちが必要な形に修正してくれるからさ。
AIのコメントに対して別のAIで返信するってやつか。🤣
会社がトークンマックス(AI利用最大化)を望んだ結果、まさにその通りになったってことだね。
もし君がレビューしたPRに対してAIで返信してくるなら、それは私の時間を軽視しているのと同じだよ。これはAIの問題じゃなくて、敬意の問題だ。問題提起はするべきだけど、個人攻撃にならないよう「チームの基準」として話を進めるのがいい。
どこかで読んだアドバイスだけど、共有しておくね。
もし誰かがAI生成コードを使ってレビューしたいなら、30分程度の話し合いでその内容を口頭で説明できなきゃいけないというルールにするんだ。もし説明できないなら、一度持ち帰って手動で読み込んで、ちゃんと理解してから説明し直してもらう。それでもダメなら、そのPRは承認しないっていう方針さ。
そのフラストレーションはもっともだよ。低品質なPR回答による「AI税」は、今のチームで深刻な問題になりつつあるね。
本質的な問題はAIそのものじゃなくて、AIによるレビュー回答が「あなたの仕事に真摯に向き合いました」という社会的な信頼関係を壊していることにあると思う。AIが正解を導き出したとしても、その背後に人間の判断がないと、やり取りが事務的に感じられてしまうんだ。
CTOに苦情として持っていく前に、まずはチームの規範として提案してみてはどうかな。「AIは誤字やフォーマット修正、明らかなバグチェックには使ってもいいが、アーキテクチャや設計に関するフィードバックは人間が行うべきだ」というように。そうすれば、特定の個人を非難する形ではなく、建設的な提案として受け入れられるはず。
ちなみに、そのチームメイトはすべてのレビューにAIを使っているのかな?それとも一部だけ?トリアージのためにAIを使い始めて、その後で自分の考えを付け加える人もいるから、エスカレーションする前に直接聞いてみる価値はあるかもしれないよ。
私が腹立たしいのは、CTOが「なんでPRのレビューにAIを使わないんだ?」って言ってくることだよ。
コーディングのスピードアップにAIを使うのはいいけど、深い検討が必要なレビューコメントの返信にAIを使うのはコラボレーションの本質を台無しにしている気がする。何が悔しいって、AIそのものよりも、もう誰もこちらのフィードバックに対して真剣に向き合っていないと感じることなんだよ。
インドの開発者と一緒に仕事をしていて、Claudeでコードレビューを始めたんだ。リポジトリとドキュメントをフォルダに入れて、Claudeに両方読み込ませてレビューさせる感じ。出力はなかなかいいと思うよ。明白なバグやコードやメッセージ内の文法ミス、ベストプラクティスの見落とし、あとは正直どうでもいいような些細なことまで見つけてくれる。テックリードやアーキテクトが休暇中でも、開発者が提出したその日のうちにレビューを完了できるのが大きいね。(ちなみに自分は彼らの上のマネージャー)明日、開発メンバーにこれが役立ってるか聞いてみるよ。普段あまり直接やり取りしないから、彼らもいつも以上に気を引き締めてるんじゃないかな。
AIツールなんて、めちゃくちゃ自信満々に回答してくるStack Overflowみたいなもんだよ。チームメイトは「再起動してみた?」レベルのプログラミング版を投げてきてるだけだけど、とりあえずコンパイルは通るからみんな納得しちゃうんだ。
コーディングにAIを使うのはいいんだ。でも、PRのフィードバックに対してコメントをよく考えもせずにAIで返信するのは、さすがに手抜きが過ぎるでしょ。
自分専用のAIエージェントを作って、完全に論破されるまでは絶対に意見を曲げるな、っていうプロンプトを与えてみるといいよ。
草。そのやり方はナシだろ。
それはソリューションだよ。
AIでコーディングすること自体が腹立たしいわけじゃないと思うんだよね。今のシニアエンジニアのほとんどはもうやってるし。
本当にイラつくのは、プロセスから人間が完全に消えちゃうときだよ。
PRのレビューに時間をかけるなら、トレードオフや考え方、エッジケース、アーキテクチャの判断について議論したいんだ。カスタマーサポートと話してるみたいに「貴重なご意見ありがとうございます。懸念点について修正いたしました」なんていうAI生成のキレイごとの返信なんて聞きたくない。
だよね、まさにそれが起きてたわ。レスが死ぬほど長くて、LLM特有の過剰な説明って感じでさ。結局Claudeと話してるのと変わらないなら、お前がここにいる意味って何?って思っちゃったよ。
気持ちはめちゃくちゃわかるけど、「コードを書くためにAIを使うこと」と「責任を回避するためにAIを使うこと」は分けて考えたほうがいいかもね。
問題なのはAIが書いたPRへの返信内容じゃなくて、投稿者がその変更内容を本当に理解して説明できるかどうかだよ。レビューはエンジニア同士の会話であるべきであって、プロンプトの投げ合いであっちゃダメでしょ。
うちの職場でも全く同じことが起きてて本当にうんざりだよ。君のところと同じで、上層部が納期を縮めるために「バイブコーディング」を試して、複雑な問題をAIツールで「レバレッジ」しろって言い出したんだ。
そしたら一人のやつがコードベースにAIを導入して、見つけた課題を片っ端から自動修正し始めたんだ。で、本題とは全く関係のない「修正」が山ほど入った巨大なPRを送ってきた。シニアの同僚と二人で確認したら、その修正のいくつかは全く無価値だし、むしろ保守性を下げるような代物だったから、削除するように伝えたんだ。そしたらアイツ、「いや、でもAIがこう言ったんで…」って繰り返すだけ。
内心思ってるよ。もしAIがそう言ったからって理由だけで、中身を理解しようともせずに全部同意するんなら、いっそAIに全部やらせればいいだろ。お前は何のためにそこにいるんだ?
AIバブルのゴミみたいな流行にはもう飽き飽きだよ。上層部は、どこかの怪しいウェビナーでAIの信者が吹聴した内容を鵜呑みにして、AIさえ導入すれば製品が世界一になって全ての課題が解決するって信じ込んでるんだ。
確かに多くのエンジニアを怠けさせてるのは間違いないね。AIが生成したコードだとしても、使ってる開発者自身がちゃんと理解してレビューさえしてれば別に問題ないんだけどさ。
全く同じことが自分の仕事でも起きてるわ。
AIを使ったPRについては、「対面レビューの日」を設けるっていうルールを標準化したよ。チームで集まって、PRを一つずつ確認するんだ。どういう意図で、どんなプロンプトを使って、開発者がどのレベルで検証やコードの読み込みを行ったのかを全部チェックする。
結局、AIは与えられたタスクをこなすだけだからね。だから、質の尺度は「いかに効率よくAIにタスクを与え、いかに良い出力を引き出し、それをどれだけ理解しているか」に変わったってこと。コードを読めない、理解してないやつは、こういう会議の場では恥をかくだけだよ。
それめちゃくちゃ良いアイデアだな。毎週同期のミーティングがあるから、そこで提案してみようかな。
もう一つのメリットは、もし誰かがAIを有用かつ生産的な方法で使っているなら、チーム全体でそれを共有して学べるってこと。そうすれば、それがそのままプロダクトの資産になるんだよね。
うちは毎週金曜の同期ミーティングでAIに関する知見共有セッションをやってるから、その辺はもうカバーできてる感じかな。
うちは人間用のPRを出す前に、まずAIでPRを通すようにしてる。ちょっとしたミスをたくさん見つけてくれるから便利だけど、人間のチェックが不可欠なのは100%間違いないね。
個人的には、さっさとPRをリジェクトしちゃえばいいと思う。
AI生成のPRレビューならまあ悪くないこともあるけど、それに対する返信までAIに書かせるのはちょっとやりすぎだよね。
これ一度経験したことある。200行のPRに対して確認の質問を投げたら、箇条書き4つのMarkdownで返ってきて、最後が「他に何か不明点があれば教えてください!」で締めくくられてた。思わずノートPCを閉じて散歩に行ったわ。
笑うわ。俺の場合はドキュメンタリー映画並みに長いレスがきて、おまけに例まで付いてたよ。しかも「いい指摘だね。でもこっちのアプローチの方が実は優れている理由は…」なんて書き出しでさ。「おいふざけんな、お前が普段そんな話し方しないのは1年もやり取りしてて分かってるんだよ」って思ったわ。
これに関して、敬意が欠けているという点以外で自分がモヤモヤするのは、コードレビューっていうのは自分の指摘が相手にちゃんと伝わったかどうかが重要だからなんだよね。相手が自分の言葉で反論したり同意したりしてくれれば、理解してくれたのかどうかのシグナルが良かれ悪かれ得られる。でもAIの返信だと、エンジニアが実際に内容を読んでもいないのにコメントだけ受理されてしまう可能性がある。つまり、修正が正しく行われるかを見極めるためのプロセスそのものが損なわれてるってことだよ。
本質的な問題はAI利用そのものじゃなくて、どこまでがAIで、どこからが人間の判断かっていうルールが決められていないことだと思う。CTOに相談する前に、まずはチームメイト本人と直接話してみたら?「PRの返信がAI丸出しっぽくて、これじゃレビューの意味がないよ」って正直に伝えてみたらどうかな。
多くの人は、それがどれだけバレバレか気付いてないんだよね。長期的にはチームのポリシーが必要だと思う。似たような状況に遭遇した時は、PRのワークフローをzencoderに通して検証ゲートを設けたから、AIが生成した内容を誰かが目にする前に最低限ビルドを通すようにしたよ。
これでかなりフラストレーションが溜まらなくなった。
本音で言うけど、君は同じような指摘をその人のPRに何度も残してない?もしそうなら、なんでポリシーをルールファイルとして正式化したり、カスタムリンターで強制したりしないの?
確かに、時間をかけて手書きで書いたフィードバックに対してAIで返されるとイラっとするのはわかる。でも、目的は達成できてるの?フィードバック自体は反映されてるんだよね?もし解決されてるなら、そんなにカリカリしなくていいんじゃないかな。
何が言いたいかっていうと、時代は変わってるってこと。もし君が誰のPRにも大量のフィードバックをするのが好きなタイプなら、それはチームの質を上げるどころか逆効果になってるかもしれない。
とりあえず今すぐ、過去1年間にGitHubに残したコメントを全部見返して、どんなフィードバックをしたか分類してみて。その上で、どうすれば指摘を減らせるか考えてみたらいい。
君がイライラしてるのは、見返りが得られてないと感じるからだよね。でもさ、もっと感情的にならずに距離を置いたほうがいいよ。自分の心身のためにもさ。
PRのコードがAI生成なのはまあいいんだけど、コードレビューに対してAIのゴミみたいな回答で返すのは普通に失礼でしょ。その二つは全く別物だよ。
AIを執筆ツールとして使うのは賢いけど、それを使って同僚のフィードバックから逃げるのは人間性の問題だと思うな。
PRのレビューもAIでやっちゃえばいいじゃん :s
AIは優秀だけど、結局は人間味も必要だよね。
それはイライラするのも無理ないよ。せっかくコードレビューしたのに、相手が中身も確認せずにChatGPTの回答をそのまま貼り付けて返してきたんだろ?それはAIをツールとして使ってるんじゃなくて、協力関係を放棄するために使ってるだけだ。CTOに組織文化の問題として相談してみな。AIはレビューを効率化するためのものだし、人間同士の意思疎通を置き換えるものじゃない。LLMなしで自分のコードを説明できないようなら、どんなに速くリリースできてもそれは問題だよ。
ただ腹が立つってだけじゃなくて、アカウンタビリティ(説明責任)のリスクとしてCTOに伝えたほうがいい。もしレビューにAIの回答をコピペしてるだけなら、本番環境で障害が起きたときに、自分自身で修正できるほどコードを理解していない可能性が高いからね。
自分は25人程度の小さな会社のCTOなんだけど、数日前にチームのシニアエンジニアから全く同じ指摘を受けたところだよ。いろいろ考えた結果、今はコードレビューを必須にするためのClaude Codeのスキルを開発中なんだ。これを使えば、変更内容の全容をリンク付きで提示してレビューしやすくしたり、ブランチをチェックアウトしてマニュアルテスト計画を立てて実際にテストするように強く促したりできる。並行して、エージェントがコードをレビューしてセキュリティや規約、品質上の懸念点をレビュアーにヒントとして提示する機能も作ってる。もうすぐ完成して、1週間後くらいには導入する予定。品質を維持しながらレビューを高速化できるはずだし、フィードバックが集まったらまた報告するよ。
興味深いな。それってPRが作られたらパイプラインに組み込まれる感じ?ただ返信を残すだけなのか気になるわ。うちの会社は多分そっちより小さいから、今はClaudeにPRレビューをさせる仕組みをパイプラインに入れて、人間がレビューする時のダブルチェック代わりにしてる感じかな。
一番最悪なのは、こっちが問題を明確に説明したのに、文脈の半分を無視したような返信が返ってくるときだよな。
自分のチームでもあったよ。PRに対して「自分の言葉で返信してください」って変更リクエストを出すようにしたらすぐ収まったな。CTOに相談するのも一つの手だけど、「AIで返信された」だけだと、思ったほど響かないかもしれないしね。
もしAIが書いたPRが大量に送られてきたら、自分なら別のAIを使って、矛盾やハルシネーション、AI特有の言い回しがないかフィルタリングして弾くね。向こうが人間を省いて提出してくるなら、こっちも人間としての対応を省くだけさ。
PRのコメントに回答するだけでか??マジで正気じゃないな。完全にリスペクトに欠けてるよ。
うちの会社も、自分たちでコードを書く代わりにプロンプトエンジニアになれって言い出したよ。コードベースはあっという間に崩壊するだろうけど、まあ金はもらえるし自分のプロダクトじゃないから知ったこっちゃないわ。
彼らのビジョンとしては、俺たち全員をAIオーケストレーターに変えていきたいみたいなんだよね。AIがチケットを拾って、作業して、PR作成して、本番環境まで全部持っていくっていう。俺たちはそれがちゃんと動いてるか確認するだけっていうね。その考えに乗れるかは分かんないけど、未来のビジョンはそうだって言われてるよ。
そうなんだよね、やるせないけど、まあそういうことだよ。
正直、会社がこれっぽっちも俺らのことなんて考えてないんだから、俺らもそれくらいしか会社のこと考えなくていいよな。仕事に対するモチベを保つのも年々キツくなってるし。一生懸命やって良質なPRを上げてる君の気持ちもわかるけど、燃え尽きて何もできなくなる人の気持ちもわかるわ。CTOに直接行くなんてマジでありえないよ。