YAPC::Fukuoka 2025

2025年11月14日開催 / 発表資料 17 本

  1. 小山健一郎

    HTTPキャッシュの標準RFC9111を、共有キャッシュと実装経験の視点で解説。オリジンのアプリがキャッシュさせる・拒否させる方法が分かる。

  2. 宮下 剛輔

    Terraformのモジュール化が難しい理由を、状態を記述するインフラコードと処理を記述するアプリコードの違いから解説。向き合い方が分かる。

  3. 藤原俊一郎

    ECSデプロイツールecspressoの8年間の開発から、AWS SDKを薄く包む設計が新機能への即日追従を可能にした理由と、抽象化の判断基準が分かる。

  4. hitode909

    AIと勢いで作るプロジェクト専用の軽量静的解析ツール「バイブス静的解析」を提唱。汎用ツールの限界と、レガシーコード改善への活かし方が分かる。

  5. macopy

    ReActとFunction Callingを軸にAIエージェントの仕組みを解説し、Perlでコーディングエージェントをライブ実装。作る際の要点が分かる。

  6. Takafumi ONAKA

    Perl未経験のWebエンジニア向け1時間速習。bless、正規表現、特殊変数など独特の仕組みを押さえ、Perlを読める感触と現代的な書き方が得られる。

  7. 岩下 拳勝

    Cloud Spannerを使う経験から、分散DBのストレージやトランザクション、スケーラビリティの特徴とRDBとの違い、使うべき場面の判断基準が分かる。

  8. abetomo

    変数に再代入しない関数型の書き方を、node-lambdaでの実践例で紹介。メリットに加え検証し直したデメリットも分かる。

  9. kobaken

    Hono CLIの発想を参考に、プロジェクト固有の流儀に沿ってPerlコードを生成するAIツールを考える。コンテキスト把握の課題と対策が分かるLT。

  10. nikkie

    Claude Codeのフックでリンターを走らせ、Pythonの悪いコードを直すまで先へ進ませない方法をデモで紹介。コーディングエージェントの制御が分かる。

  11. himura467

    時系列基盤モデルのアーキテクチャを拡張してテキストも扱えるようにした事例。ファインチューニングでなく改造を選んだ理由と注意点が分かる。

  12. 稲尾尚徳

    WEB+DB PRESS編集者から現SmartHRのDevRelへ、開発者コミュニティと歩んだ約25年の経験と学びを振り返り、これからを考えるトーク。

  13. わいとん & kobaken

    CGIからPSGI/Plack、現代のモダンPerlまで、掲示板を題材にWeb開発の歴史を振り返り、Perlの変化と今後を楽しく学べる。

  14. 三谷 昌平

    競馬の勝ち馬予測を題材に、教師あり学習の基本、データ収集、特徴量設計、モデル評価までを紹介し、LLM全盛でも古典的機械学習が選ばれる理由が分かる。

  15. mizdra

    Source MapやClient Componentなど、Webフロントエンドで機密情報が漏れるポイントと、その確認方法・防止策が分かる。

  16. 探求の技術スライド

    azukiazusa

    毎週のブログ執筆と年300冊の読書の経験から、新しい技術を探求して価値あるアウトプットにする方法と、AI時代の学び方が分かる。

  17. 近藤うちお

    Perlのpack/unpackをRubyのArray#pack、String#unpackと比べて解説し、バイナリ操作の基本と言語間のつながりが分かるLT。