Platform Engineering Kaigi 2025
発表資料 23 本
吉瀬 淳一
AIによるコード大量生産で、レビューやセキュリティ検証が追いつかない問題への対策。DevSecOpsの各工程にAIを適用する実装パターンが分かる。
中島 清貴
少人数の内製チームが大企業でAI前提の開発体制を築いた事例。曖昧な知識を制約された知識に整え、AIに任せられる土台を作る過程と学びが分かる。
Mac Kawabata (共同登壇者: 株式会社サイバーエージェント 石川 雲)
AmebaでのFalco導入事例。Auditログ独自ルールやSlack通知、Talonによる初動自動化など、開発を妨げず継続できるKubernetesのセキュリティ運用が分かる。
Nicki Watt
AI時代でも価値を保ち続けるプラットフォームの設計・運用についての基調講演。開発者体験や保守性、拡張性の観点と、エンジニアを支える基盤の在り方が分かる。
伊藤遼
Four Keysを改善しても現場の生産性実感が上がらなかった理由と、機能リリース数という新指標で真のボトルネックを特定し改善した過程が分かる。
今井 陽祐 (共同登壇者: 野木 悦孝)
GitLab、Kubernetes、AIを組み合わせ、UI操作でクラスタ作成から開発開始、デプロイまで行うAI駆動開発基盤のデモ。GitLab Duoの機能と構築の流れが分かる。
Shinichi Tokuhara
スタートアップが複数プロダクトを支えるため、Platformチームがどこまで責務を担い何を委ねるかの線引きの実践。共通化と柔軟性の両立の考え方が分かる。
岡 麦
Agentic AI時代に、小さな失敗は許容しつつ個人情報漏洩などの致命的事故を防ぐガードレールの考え方。マルチテナント基盤の構成をもとにした再考が分かる。
- アーキテクチャの境界を越えてスライド動画
伊藤 泰
MonotaROの開発速度低下やAPI乱立を背景に、設計原則を組織の協働に応用する取り組み。IDPによる認知負荷低減とインナーソース文化、AIエージェント活用の展望が分かる。
Masa
CNAPPを開発者向けプラットフォームのセキュリティ層とガードレールとして位置づける話。脆弱性検出の自動化とDevSecOps加速の考え方、Tenableの製品が分かる。
oguma
SaaSのAIと内製AIエージェントを組み合わせたインシデント対応の運用戦略。作るか任せるかの判断基準、費用対効果、LangGraphを使った構成と運用知見が分かる。
maru
ワークロードを処理するサービスを持たず、既存プラットフォームチームを支援するEmbedded SREの活動紹介。開発者との接点を増やす工夫と悩みが分かる。
しょっさん
専任SREもプラットフォームチームもない中、一人で始めたPlatform Engineeringの3年間の実践録。CI/CD改善やKubernetes整備など小さく始める進め方と成功・失敗が分かる。
五反田 正太郎
LINEヤフーのKubernetes基盤Flava Kubernetes Engineを題材に、ユーザー体験を重視した使いやすいプラットフォームの企画・設計の考え方と実践が分かる。
Kumo Ishikawa
月間7,500万人規模のメディア基盤で、認証や決済など要件の異なるサービスを分離しつつ、各レイヤーで統一運用できるマルチテナントPlatformの設計が分かる。
津田薫
創業期のスタートアップで、PdMやデザイナーも巻き込み全員でPlatform Engineeringに取り組む方法。引き算思考やADR活用など、速度と持続性を両立する工夫が分かる。
風見恵介 (共同登壇者: 菅慎司)
プラットフォームエンジニアリング導入で、投資対効果を伝え社内を動かす方法。トップダウンとボトムアップの実例、成果の見える化のポイントが分かる。
谷成 雄
内製プラットフォームにエコシステムを導入する際の評価軸と、Design Docやバージョン管理を使った運用の実例から、長く保守できる判断基準と運用の勘所が分かる。
Yoshiaki Ueda / bootjp
hacomonoのマイクロサービス間を疎結合につなぐスキーマ駆動イベントバスの設計。Protocol Buffersによる互換性検証や署名による障害防止、段階的導入が分かる。
Toshinori Sugita
50以上のサービスを持つプラットフォームをマルチリージョン・マルチプロダクト化した移行の事例。関係部署から協力を得る進め方とリスク管理、得られた教訓が分かる。
Makoto Shiga
15名から85名へ成長したhacomonoでの、組織規模に応じたPlatform Engineeringの進め方。GitHub Actionsの軽量基盤からKubernetesへの段階的な発展と判断基準が分かる。
池添 明宏 (共同登壇者: 山田 高大)
認知負荷理論を使ってPlatform Engineeringの課題を捉え直す話。単なる隠蔽では負荷が下がらない理由と、サイボウズのKubernetes基盤での実践例が分かる。
住木 憲一
金融系SIerのCCoEが、開発者の課題を起点にしたプロダクトマネジメントでプラットフォームを整備した事例。規制環境下での現場の抵抗への対処や経営層の巻き込み方が分かる。