Platform Engineering Kaigi 2024

発表資料 17 本

  1. 石川諒(ishikawa-pro)

    CAMが20以上のサービスを支える独自基盤Fensi Platformの構築経緯、既存サービスの移管のコツ、運用での課題と成果、今後の展望が分かる。

  2. 下川 賢介

    自前プラットフォームが使われにくい問題に対し、AWSのフルマネージドサービスに構築・管理を任せてPlatform Engineeringを進める考え方が分かる。

  3. Taichi Nakashima (deeeet)

    メルカリが7年かけてPlatform Engineeringチームを立ち上げ、ほぼ全サービスが動く基盤へ育てた歩みと、そこから得られた学びが分かる。

  4. 関本 信太郎

    Google CloudのPlatform Engineering支援プログラムJumpstartの紹介。ユーザー中心の開発の活かし方や効果的なゴールデンパスの作り方が、入門者向けに分かる。

  5. nwiizo

    Platform EngineeringとSREの目的や業務範囲、方法論の違いを整理し、組織での協働や人材育成の指針を示す。両者の役割分担と将来像が分かる。

  6. 萩野 たいじ

    SLOを適切に設計してユーザー体験向上につなげる方法。SLIの選び方、関係者との合意形成、エラーバジェットの考え方や体験理解のための質問例が分かる。

  7. Manuel Pais

    プラットフォームをプロダクトとして扱う意義を、Team Topologies共著者が解説。認知負荷の低減や協調的設計、AdidasやUswitchの事例から成功の条件が分かる。

  8. kosakai

    2020年から基盤チームを運営してきたレバテックの経験をもとに、Platform Engineeringをいつ始めるべきかを考察。自社でのプラットフォームの位置づけも分かる。

  9. 大高 浩太郎 / 共同登壇者:津島雅俊

    ビットキーで現場の要望からボトムアップに基盤を作ってきた事例を、Platform Engineeringの片鱗として紹介。自社で取り組むきっかけが見つかる。

  10. Taiki Ono

    金融水準のセキュリティとコンプライアンスを保ちつつ開発生産性を上げるプラットフォームの実践例。AWS操作の二人承認、秘匿値検知、静的解析基盤の仕組みが分かる。

  11. 恩田拓也

    急成長するタイミーでチームトポロジーを実践したプラットフォームエンジニアリングの事例。チーム創設時の課題、成果指標の設計、フィードバックサイクルの作り方が分かる。

  12. 城野 太河

    DMMで4年間取り組んだプラットフォームエンジニアリングの成果と、そこで生じた想定外の課題を紹介。導入の成功体験と落とし穴が分かる。

  13. 小野 輝也

    Ubieがマルチクラスタ移行で増えた認知負荷に、テンプレートツールと開発者ポータルで対処した事例。開発者に優しいプラットフォーム運用のコツが分かる。

  14. Takumi Ishii

    プレイドのKARTEで、モノリス時代の名残だった認可の仕組みをマルチプロダクト向けに刷新した過程。堅牢性と使いやすさを両立する設計判断が分かる。

  15. 八重樫 剛史

    バンダイナムコグループで大規模企業向けにBackstageを導入した事例。全従業員対応のカタログやRBACプラグイン開発など、内部開発者ポータル構築の勘所が分かる。

  16. Akito Kobayashi

    開発者向けドキュメントの陳腐化や見つからない問題に、プロダクトとして向き合うキャディの改善活動。持続的にドキュメント品質を保つ進め方が分かる。

  17. 上林太洋

    BackstageとAzure AIを組み合わせた独自開発者ポータルでPlatform Engineeringを支援するサービスの概要と導入事例。独自プラグインやゴールデンパスの活用法が分かる。