PHPerKaigi 2018

発表資料 16 本

  1. 中村剛

    創業期のスタートアップで起こした障害や失敗を振り返り、妥協すべきでなかった点を共有する。同じ失敗を避ける判断基準が分かる。

  2. 郡山昭仁

    BEAR.SundayがDI、AOP、RESTという3つのコア技術をどう適用し、大規模PHPアプリにも耐えるアーキテクチャを実現しているかを紹介する。

  3. 竹澤有貴

    Hackでマイクロフレームワークを作る手法を紹介。PSR活用による互換性、差し替え可能な部品設計、型チェッカーや async await の注意点が分かる。

  4. 久保田賢二朗

    HHVM/HackでHH\Asio\curl_execやcurl_multi_awaitによる並列Curlを使って失敗した体験談。非同期処理の落とし穴が分かる。

  5. 株式会社サイバーエージェント 白井 英

    ISUCONを社内向けの1人参加形式にアレンジして開催した経験から、問題作成や運営の工夫、社内に伝えたい内容の盛り込み方が分かる。

  6. えんどぅー

    Lumenで堅牢なAPIを設計する方法をLTで紹介。RESTfulな設計、XSSやJSONハイジャック、HTTPヘッダによる対策のポイントが分かる。

  7. hiraku

    PHPStanをCIで実行して継続的に型検査する方法と、現在のPHPの型システムを解説する。メルカリでの活用も踏まえ導入のヒントが得られる。

  8. うさみけんた

    PHPでテスティングフレームワークを作る前に知るべき、一般的な機能やPHP固有の事情、PHPUnitなど既存実装の構造が分かる。

  9. 後藤秀宣

    SOLIDの原則をPHPのコード例で解説し、どんな場面で使い、適用するとコードがどう変わるかが分かる。特にオープン・クローズドの原則を扱う。

  10. do_aki

    PHPのコアであるZend EngineとSAPIの関係を整理し、ZE2からZE3で何が変わり何が変わらないのかを解説する。PHP内部の理解が深まる。

  11. yoku0825

    MySQLのバックアップ手法を組み合わせ、故障箇所別のリストア方法と、1台構成の個人サービスで低コストに実現する仕組みを解説する。

  12. 東口和暉

    新機能開発で大きくなりがちなプルリクを、アーキテクチャや改修・新規・バグの軸で小さく分ける考え方と、レビューされやすくする工夫を紹介する。

  13. 曽根 壮大

    Webサービスの監視・運用とは何かを整理し、モニタリングで将来を予測する考え方を紹介する。サービスを育てる視点が得られる。

  14. uzulla

    分断されていると言われるPHPを「大統一」するという研究発表。仕事に直接役立つかは不明な、PHPコミュニティの多様性を楽しむ実験的な話。

  15. 川原

    PHP7で廃止されたMcryptなどレガシー機能を例に、古いPHP5系システムを騙しながら延命する危うさと、バージョンアップの必要性を訴える。

  16. アヤト

    環境により挙動が変わるPHPをDockerで扱う利点を、スマホに例えて概説する。環境の共有や公式推奨設定の活用方法が分かる入門トーク。