PHPカンファレンス新潟2025
2025年5月31日開催 / 発表資料 15 本
梶川 琢馬
try-catchによる例外処理の曖昧さを、Rust由来のResult型の考え方をPHPに取り入れて整理する方法と実装例、既存プロジェクトでの活かし方が分かる。
akshimo
UPDATEが複雑性を生む点に着目したイミュータブルデータモデルの考え方と実践例、LaravelでのイベントドリブンなPHP適用までが分かる。
- 変化に強いテーブル設計の勘所スライド
曽根 壮大
10年以上使われるサービスを想定し、RDBMSでの正規化の要点、デプロイでDBを壊さないコツ、変更に強いテーブル設計の考え方が分かる。
- インターフェース設計のコツとツボスライド
おぎ
契約による設計を軸に、関数の引数・返り値、OpenAPI、ドキュメントなど広い意味でのインターフェースをよりよく設計するための意識すべき点が分かる。
しまぶ
神サービスやトランザクションスクリプトなど様々なサービス層の実態を、SOLID原則、特にSRPの視点から考察し、サービス層の必要性や理想像を考える。
- 「兵法」から見る"質とスピード"スライド
wakaba
孫子の兵法やリズムとテンポの戦術論から、コードの質と開発スピードがなぜ必要か、その基準や組織の持続可能性を考える。
小栗 大輝 / ぐり
20年稼働するWebサービスの改善経験から、古いコードを効率よく理解する「鳥の目・虫の目」の進め方と、読みやすいコードやドキュメントのコツが学べる。
うーたん
職能ごとにチームが分かれた会社で勉強会を主催し、他職種との交流やコミュニケーションを増やして組織に馴染んでいった体験と得られた学びを紹介する。
ぴんくもひかん
PHPUnitのテストが遅い悩みに対し、Test Sizesの考え方、並列実行、CIのジョブ分割、XDebug無効化やOPcache有効化など高速化の手法が分かる。
konchanSS
鳴り止まないアラートや属人化した判断、意図不明の監視設定といった問題に、一つずつ向き合って監視を改善していった進め方と得た知見が分かる。
- カンファレンスのつくりかたスライド
長谷川智希
16回のカンファレンス主催経験から、会場選び、費用、管理ツール、ノベルティ、準備スケジュールなど開催の最初の一歩に必要な知識が分かる。
- ソフトウェアは捨てやすく作ろうスライド
Genki Sano
不要になった機能を10分で消せる設計、機能単位のディレクトリ構成、チームで捨てる文化を育てる方法を通じ、変化に強いソフトウェアの作り方が分かる。
おさない
PHP歴半年で各地のPHPカンファレンスに一人で参加した体験から、不安を乗り越えるマインドとコミュニティで得たものが分かる。
さかうぇ
構造・入出力・主人公に着目する読み方と、コードの背景を想像する姿勢から、コードリーディングの基礎と楽しみ方を学べるLT。
河瀨 翔吾
PHPカンファレンスに登壇するメリットと、プロポーザルの作り方、書くこと自体で得られる学びや成長について分かるLT。