PHPカンファレンス香川2026
2026年5月9日開催 / 発表資料 12 本
akase244
PHPのOpenSSL関数だけでローカル用SSL/TLS証明書を発行できるかを検証する話。CSRや中間証明書など証明書の仕組みが分かる。
きんじょうひでき
PHPのソースコードがASTやオペコードへ変換される流れを、具体例で確認。それぞれの利点と不足点を初心者向けに解説する。
katzumi
Laravel EloquentからDoctrineへの移行で直面する、イミュータブル設計とUnit of Workの衝突や、EntityとValue Objectの役割分担の模索を共有。
muno92
X.509証明書などで使われるASN.1とBER/DERの構造を、PHPでバイナリをパースする実装例で解説。ビット演算での読み取り方も学べる。
- 深夜メンテを避ける技術スライド
ぴんくもひかん
深夜メンテを避けるための合意形成の進め方や、後方互換性の確保・並走などユーザー影響を抑える技術を紹介する。
松尾篤
20年超のPHP製品で静的解析ツールを見直し、Phanを継続採用した経緯とOSS貢献、Magoの検証を紹介。巨大コードベースでの活用法が分かる。
西原 翔太
北海道旭川と富良野の勉強会を例に、停滞期の「足踏み」をコミュニティの「コシ」と捉え直す。地方で続けるコミュニティ運営の考え方が分かる。
- やわPHP、カタPHPスライド
うさみけんた
ツールや型に縛られて硬直しがちなPHP開発に対し、AI時代に自信を持って楽しくしなやかなコードを書くための考え方を語る。
wakaba
生成AIの出力の揺らぎを前提に、検証責務をレイヤ別に固定する階層化自動テストの発展形を、PHPでの検証事例とともに解説する。
あくしも
ウィトゲンシュタインの哲学を手がかりに、命名をスコープ定義として捉え直し、DDDのユビキタス言語と結びつけて設計に活かす方法を紹介。
河瀨 翔吾
AIエージェントでコードを量産する時代に、うどんの「コシ」になぞらえて、時間が経っても崩れない設計と戦略の考え方を語る。
すてにゃん
形骸化したプロダクションミーティングを定義や目的から見直したスマートバンクの事例。他社事例、AI分析の活用、改善サイクルの進め方が分かる。