PHPカンファレンス福岡2023

2023年6月24日開催 / 発表資料 20 本

  1. ことみん

    オフラインのカンファレンスに参加する利点と、セッションの選び方や話しかけ方など、初参加でも存分に楽しむための具体的なコツが分かる。

  2. lacolaco

    DOMテスト用ライブラリTesting Libraryの魅力を紹介。壊れにくいテストの書き方や、TDD、アクセシビリティ改善への役立て方が分かる。

  3. スタヰル

    進化し続けるフレームワークがもたらす負債や複雑さに、PHPUnitによるテストでどう向き合うか。Laravel開発での注意点と設計・実装の勘所を紹介する。

  4. 岡嵜 雄平

    Fusicで新入社員が1年以内に第一線で活躍できる育成の仕組みと、チューターの立ち回りや環境づくりについて、試行錯誤の経験から学べる。

  5. 富所 亮

    難しい設計論を避けつつ、PHPのウェブアプリをレガシー化させない基本方針、開発の約束事、負債を生みにくい開発フローと組織の作り方が分かる。

  6. katzumi

    フロントを含めないAPIシナリオテストの導入経験から、コスパの高さや書くべき理由を紹介。E2Eより始めやすい進め方が分かる。

  7. tutida

    Laravel と Inertia.js による「現代のモノリス」でAPIを作らずSPAを開発する方法を、使い方や導入した際のメリット・デメリットとともに紹介する。

  8. やまゆ

    ソーシャルゲームのように秒間1万リクエスト超のスパイクと書き込み負荷に耐えるため、Laravelでどうサーバーを設計するかの実践例が分かる。

  9. zoe

    EMの実践経験をもとに、良いプロダクトを作る組織づくりのためのエンジニア教育の考え方、教え方の使い分け、個人から組織へスキルを広げる仕組みを紹介する。

  10. 小山健一郎

    データベースのドキュメント生成ツールtblsの歩みと今後の展開を通じ、Documentation as Codeの考え方とその先の可能性を知ることができる。

  11. 新原雅司

    型宣言や独自型で可能性を狭めて認知負荷を下げる考え方を、クラス設計やテストなど幅広い場面に応用する方法とともに、経験の浅い人向けに紹介する。

  12. おぎ

    PHPのInterfaceがなぜ必要か、DIや実装差し替えの場面でどう効くかを、ロガーのMonologを題材に解説。初心者がInterfaceの使いどころをつかめる。

  13. きんじょうひでき

    変更容易性や開放閉鎖原則の観点から、設計が手戻りやタスクのブロックを減らしプロジェクト管理を楽にする方法を解説。分業の進め方も分かる。

  14. Urata Daiki

    LaravelのModelやEnum、バリデーションからTypeScriptの型やZodコードを自動生成し、バックエンドとフロントの重複を無くして型安全に開発する手法が分かる。

  15. inoco

    Rectorのカスタムルールを書く入門のハードルを下げるため、PHP Parserの仕組みや使うクラスの探し方など理解の勘所を整理して学べる。

  16. 曽根友希

    PHPUnitのアノテーション(@dataProvider、@testdox、@group)で、読みやすく保守しやすいテストを書き、実行を整理する初心者向けの方法が分かる。

  17. 岩下拳勝

    17年運用してきたインフラを稼働させたままTerraformへ段階的に移行した経験から、アプリ開発者がIaCを使う利点と既存サーバーのコード管理のコツが分かる。

  18. 大橋 佑太

    推測ではなく計測で現状を把握し、分析して判断するという改善の進め方を解説。コードメトリクスを使った具体的な考え方と行動への落とし込みが分かる。

  19. おかしょい/岡田正平

    コードで表せない説明を、コードコメント・コミットメッセージ・プルリクエストのどこに書くべきか、判断の指針が得られるトーク。

  20. 菱田裕美

    MVPから作るとはどういうことかを、アジャイル開発の文脈で解説。顧客の課題を解く核となる機能を見極めて作り始める考え方とコツが分かる。