PHPカンファレンス広島2025

2025年10月11日開催 / 発表資料 7 本

  1. 荒瀬 泰輔

    PHP 4時代から20年超続くプロダクトをPHP 8.3まで上げた経験から、アップデートの事前準備やライブラリ動向への注意、8.4以降への備えが分かる。

  2. うさみけんた

    PHPにおける静的性と動的性の揺れを整理し、静的解析がどう問題解決に結びつくかを紹介。PHPの現在地と静的解析の意義が分かる。

  3. 河瀨 翔吾

    PHP 8.5で入るパイプ演算子とNoDiscard属性を、具体的なコード例で解説。関数型の発想で堅牢で読みやすいPHPを書くメリットが分かる。

  4. あかつか

    技術的負債を会計の貸借対照表になぞらえ、チーム人数で利率が増えて見えるという仮説を提示。返済や改修の判断を議論する視点が得られる。

  5. 山岡広幸

    生成AIがコードを書く時代に、コードと書き手の心理的距離やオーナーシップ、責任の分界点を考察。レビューの在り方を見つめ直すきっかけになる。

  6. イリドリシ愛民

    Inertia.jsでバックエンド内にSPAのフロントを構築し、API設計不要のフルスタック開発を楽にする方法と新機能、将来像を紹介するLT。

  7. 森脇大智

    PHP-FPM単体でOpenMetrics形式のメトリクスを出力する設定例と落とし穴、exporter利用との違いを解説。遅延や接続障害の把握に役立つ。