PHPカンファレンス福岡2025
2025年11月8日開催 / 発表資料 22 本
ひがき
PHPでRust風のResult型を使いやすく実装する方法を解説。PHPStanとジェネリクスの限界、型の絞り込み、IDE補完を効かせる工夫が分かる。
ma@me
FrankenPHP内蔵のMercureを使い、Node.jsなしでPHPだけでリアルタイム通信を実現する方法を、WebSocketとSSEの違いも含めデモで解説する。
河瀨 翔吾
AI時代に価値のあるPHPユニットテストとは何かを考察。基本的な考え方とよくあるアンチパターン、その対処法やテクニックが学べる。
近藤うちお
C製ランタイムに頼らず、PHPだけでWebAssemblyのVMを自作して動かすPoCの挑戦記録。PHPでWasmを扱う方法と仕組みが分かる。
しまぶ
インターフェースとダミー実装で外部APIやDBなど詳細の決定を後回しにし、仕様未確定でも手を止めず実装を進めるPHPの設計手法が分かる。
小山健一郎
MarkdownからGoogle Slidesを生成するOSS「deck」の設計・実装の変遷を追い、継続的な資料作成とデザイン分離という発想や小さなプロダクト開発の学びが分かる。
松尾篤
PHP 9.0に向けたライセンス変更の議論を題材に、GPL互換性やBSDライセンスなどOSSライセンスの基礎と、公開・貢献時の実践知識が分かる。
けちーん
PHPerからGopherに転職した経験をもとに、Goと比べて見えたPHPの強み(PHP-FPM、ライブラリ資産、Laravel等)を再評価する話。
おぎ
「10分以内に機能を消せる」捨てやすい設計を目指すチームの取り組みと失敗談を、コード例つきで紹介。削除しやすさを高める考え方が分かる。
katzumi
レセプト業務の法改正対応を例に、コア業務を定め依存関係を逆転させる設計が、開発プロセスやチーム間調整をどう改善したかを実践重視で解説する。
梶川 琢馬
例外の役割を整理し、PHP・Javaの例外とRust・Goのエラー処理を比較。エラーを見つけやすく起こりにくくする設計と実務での使い方が分かる。
かがの
1日最大約300億円規模の決済システム運用の経験から、データベース設計・負荷テスト・バッチ設計で効果のあった現場の施策が分かる。
ゆずねり
実行時間が長くなりがちなPlaywrightのE2Eテストを、CI/CDの足かせにしないための高速化の実践テクニックが分かる。
清家史郎
PHPの30年の歴史と設計思想、PHP8やLaravel・Symfonyなど現在の価値、将来性をたどり、今PHPを選ぶ理由を再評価できる。
きんじょうひでき
「フィードバック」という一つの軸で、ソフトウェアと組織の設計を捉え直す提案。分割・配置・バランスや相互影響をシンプルに考える視点が得られる。
木村健一郎
AIがコードを生成する時代に、SOLID原則やクリーンアーキテクチャなどの設計力が的確な指示出しの土台になる理由と、スペック駆動開発との関係が分かる。
善住 直紘
新卒がLaravel向けAIエージェントフレームワークLarAgentを導入し、API呼び出しの煩雑さを解消した体験。Tool属性での簡単な実装が分かる。
いとこー
LaravelのEloquentでFat Model化を防ぐ工夫を、Repositoryに頼らず考察。Eloquentのまま設計を保つための具体的なアプローチが得られる。
つっつん
毎分3,000件超の検索を扱うサービスで、AWS OpenSearch Serviceのバージョンアップをゼロダウンタイムで行った手法と、見えた設計課題・改善方針が分かる。
- 隙間ツール開発のすすめスライド
meihei
サービス間をつなぐ小さな「隙間ツール」をAIコーディングで手軽に作る方法と、PHP製ツールなど開発経験から得た知見が分かる。
たきゃはし
PHP標準のあまり知られていないニッチな関数を、背景や意外な使い方とともに軽快に紹介。小さな発見が得られるライトトーク。
sekineko
PHPロゴの正しいデザイン仕様や入手方法、使用ルールを公式ドキュメントに基づきクイズ形式で確認し、資料作成で迷わなくなる。