PHP Conference Japan 2023
2023年10月8日開催 / 発表資料 28 本
大橋 佑太
Laravelに依存しすぎないよう、Interfaceでドメインロジックを分離する設計を紹介。変更やバージョンアップに強い作り方が分かる。
sji
PHPのメモリ管理の仕組みと計測事情を解説し、FFIを使ってPHP自身でメモリプロファイラを実装する試みを紹介する。
- PHP8.2から見る、2つの配列スライド
meihei
PHP 8.2でPackedArrayがzval配列になった変更を軸に、HashTableの探索と連想配列への変換の内部実装が分かる。
河瀨 翔吾
PHP 8.2のreadonly classを使う理由と、実開発で得たメリットや辛さを共有。不変性で堅牢なアプリを作る実践知が分かる。
- クレジットマスターとの戦いスライド
仲見川勝人
ECサイトを狙うクレジットマスター攻撃への対策事例。LaravelのThrottleの効果と限界、追加で実施した対策が分かる。
たつきち
プログラミング初心者向けに、データベースの概念と基本的なSQLの書き方を平易に解説。簡単なSQLを自分で書けるようになる。
やまゆ
PHP 8.1のFiberを土台にしたamphpの各ライブラリを紹介。PHPでの非同期処理の実現方法と今後の可能性が分かる。
Kenjiro Kubota
過去の技術選定が成功・失敗した経緯と判断の観点を振り返り、今後の技術選定で考えるべきポイントのヒントが得られる。
堀川慶太
リリース15年超でテスト文化がなかったプロダクトにテスト環境を整備した経緯。PHPUnit移行、CI運用、記述方針づくりが分かる。
角田 一平
Laravelが主流の中でSymfonyが支持される理由を整理。特性や開発効率への効果、現場での活用例から魅力と使いどころが分かる。
成瀬 允宣
リソース・コード・組織の各面でスケーラビリティを高めるために必要な要素と、PHP中心の場合の活用しやすさや難しさが分かる。
てきめん
PHP 8.3で進んだmbstring改修の内容と、php-srcへ貢献した経験を紹介し、コントリビュートを始める足がかりが得られる。
- コードレビュワーが求められることスライド
おのぽん
コードレビュワーがレビューイから求められることと、その応え方を考察。PHPerへのインタビューを交え、コメントの工夫や注意点が分かる。
菱田裕美
Symfony+Doctrine ORMでモジュラモノリスを実現する方法を、Laravelとの比較を交え実務経験から示し、安全な構成が分かる。
廣部知生
2001年公開のフレームワークなしPHPプロダクトをLaravelに「載せる」戦略を紹介。メリットや苦労した点、移行後の状況が分かる。
@suzuki
大きすぎて指摘された経験をもとに、レビューしやすいプルリクエストを分割して出すための工夫を共有。レビューを円滑にするコツが分かる。
きんじょうひでき
エラーをフィードバックの仕組みとして捉え、PHPのエラーの変遷から言語の進化を読み解く。エラーと向き合い良いコードを書くコツが分かる。
kerokero
PHP初心者向けにComposerの役割を解説。composer.jsonとlock、autoload、phar、プラットフォームパッケージの仕組みが分かる。
篠田 北斗
PHPで安全に変更やリファクタリングを行う仕組みと文化を紹介。型、テスト戦略、静的解析、エラートラッキングの活用が分かる。
荒巻拓哉
80超のルールを持つ既存プロジェクトへPHP_CodeSnifferをIDEとCIに導入した経験談。独自規約や既存違反といった障壁の越え方が分かる。
ちゃちい
AWS Lambda上でPHPを動かすBrefの構成やデバッグ・ログの工夫を、CDKを使ったライブデモを交えて学べる。
ヒエイカザト
複数アプリが接続する運用中のDBに、独立したPhinxアプリでマイグレーション管理を導入した経緯と運用の工夫が分かる。
福田 陽介
運用中の大規模オンラインゲームでPHP 5.5から8.1へ更新した事例。修正箇所の特定、並行稼働、移行後の問題への対処が分かる。
赤堀 海
求人サービスに残るレガシーコードと技術的負債をPHPInsightsで解析して可視化する取り組みと、その特定方法が分かる。
渡邉泰暁
PHPコードがコンパイルされたOPcodeの出力方法と簡単な読み方を紹介。PHP処理系の内部動作への入口として役立つ。
asumikam
commitを読み手に向けた物語として積む考え方を紹介。不要なcommitを避け、起承転結や文脈の伝え方を意識した履歴の作り方が分かる。
- PHP略語クイズ!!スライド
加納悠史
PHPやJITなど技術系の略語の正式名称や語源をクイズ形式で紹介。普段使う用語の由来を楽しく知ることができる。
やまもとひろや
プルリクの大きさを定義し、作成時に警告するGitHub Actionsの仕組みの作り方、導入方法、カスタマイズ、効果が分かる。