Object-Oriented Conference 2024

2024年3月24日開催 / 発表資料 12 本

  1. 今本 光

    RDRA(リレーションシップ駆動要求分析)で既存システムをリバースエンジニアリングし、仕様変更に活かした実践プロセスを事例で紹介する。

  2. ほりしょー

    現実世界の例えを使い、具象と抽象を行き来しながらSOLID原則を初学者向けに解説し、いつ何のために使うかが分かる。

  3. nikkie

    変更しやすいコードを書けず悩んだ経験から、小さなクラス、責務分離、依存性の注入、継承より委譲などのコツをPython例で学べる。

  4. Masaki ASANO

    チームでユースケース図やドメインモデル図を継続的に育てる際に考えたことや得られた気づき、今後の課題を共有する。

  5. ことみん

    大きな機能開発でもデプロイ頻度を保つため、設計の工夫、インタフェース先行のタスク分割、テスト先行の進め方を事例で学べる。

  6. Yuito Sato

    代数的データ型や全域関数など関数型の考え方をDDDに取り入れ、Javaなど既存のOOP環境でも型でビジネスロジックを表現する手法が学べる。

  7. 尾崎皓一

    PharmaXでのRuby on Rails向けレイヤー化アーキテクチャ2年半の運用から、定義・維持更新機構・運用指針の重要性を学べる。

  8. 仲見川勝人

    宅配クリーニング「Lenet」でDDDを7年続けて開発組織がどう変わったか、効果があったこと・なかったことを実体験で語る。

  9. 増田 亨

    設計と開発プロセスの関係を整理し、モジュール化、DDD、ポートとアダプタ構成、モデル駆動設計までを体系的に学べる講義型の発表。

  10. Shinichiro

    ECサイトを題材に、貧血ドメインモデルやFat Modelの課題と、生成AI時代の戦術的プログラミングをドメイン・ファーストで見直す方法が分かる。

  11. 藤野崇志

    カオナビのPHP/Laravelモノリスで技術負債を抑えるためPackage by Featureを導入した背景、悩み、成果、今後の方針が分かる。

  12. akkie76

    オブジェクト指向を軸にした7観点のコードレビュー指針と、コメント類型化やAI活用で技術力を可視化し育成に活かす方法が分かる。