KomeKaigi 2026

2026年10月31日開催 / 発表資料 9 本

  1. 山本 一将

    将棋AI開発をAIに任せる実験から、改善の採否を判断する力の重要性を語る。AI時代に経験や専門性をどう磨き積み直すかが分かる。

  2. kazzpapa3(ICHINO Kazuaki)

    AWSアクセスキー流出時の攻撃側と防御側の負担差を体験させるため作ったCTFの話。失敗も含め、体験型セキュリティ啓発の効果と落とし穴が分かる。

  3. 小泉岳人

    大企業で新組織を立ち上げた経験を漫画『夏子の酒』に重ねて振り返る。自分の衝動や違和感を起点に組織文化を育てるヒントが得られる。

  4. natty

    技術広報が年13回の登壇に挑戦して得た学びを共有。経験や出会いを点から線へ育てる過程と、登壇や発信に踏み出す最初の一歩のヒントが分かる。

  5. hott3

    言語化しきれなくても勉強会で得た刺激を持ち帰ってよい、という考え方を認知科学やAI時代の視点で解説。参加や発信のハードルを下げる具体策が分かる。

  6. allegrogiken

    AtCoderのヒューリスティックコンテストを題材に、正解のない現実的課題を上手く解く面白さと難しさを紹介。始め方や得られる感性が分かる。

  7. fubuky35

    Meta Quest 3とYOLOv9tで枝豆早食いを攻略するMRアプリを開発した事例。データセット作成やファインチューニングと、農業・製造業の検品への応用が分かる。

  8. うーたん

    勉強会の懇親会が苦手だった経験と、運営側で実践する声かけやパックマンルールなどの工夫を紹介。初参加者が輪に入りやすい場づくりのヒントが得られる。

  9. ryu

    介護系プロダクトの開発者が介護職員初任者研修を受講した体験談。ドメイン理解への投資が仕様判断や要望の受け取り方にどう効くかが分かる。