JAWS DAYS 2026

2026年3月7日開催 / 発表資料 33 本

  1. 岡田行司

    セールスやエンジニア混成チームで仮想RFPに提案するプレゼンコンペの企画紹介。Renaissance Developerの視点で評価され、参加方法や進め方が分かる。

  2. 辻 水月

    Cloud Infraチームが責任を抱え込むIAM設計がなぜ破綻するかを事例で整理し、開発チームとの責任分担とガードレールの考え方が分かる。

  3. jawsdays2026

    ユーザーグループやコミュニティビルダー等のプログラムを通じ、日本・APJCの開発者が地域での活動をグローバルな影響力へつなげる仕組みと事例が分かる。

  4. 平賀 博司(AWS Academy)

    AWS初心者向けに、クラウドが登場した背景やAWSの歴史、利用例を紹介する入門。学習を進める上で役立つ全体像が分かる。

  5. さどるふ

    福岡のイノシシ被害対策として、IoT Core、SageMaker、Alexaを組み合わせた威嚇システムを学生が開発。技術選定の理由と学び方、失敗の乗り越え方が分かる。

  6. 石井拓也

    Amazon BedrockとMCPでAIにAWS運用を任せる基盤の構成を紹介し、設計支援・障害調査・コスト診断の自動化アプローチが分かる。

  7. kazzpapa3(ICHINO Kazuaki)

    AWSから届く緊急連絡の事例(不正利用、キー流出、アカウント停止など)を知り、被害を避ける運用と対処の考え方が分かる。

  8. 大瀧広宣

    AWS環境でランサムウェア被害に遭った際の対応を時間軸で整理し、AWS特有のリスクと事前の備え、実際の対処の流れが分かる。

  9. 鶴田諒輔

    Transit Gatewayで外部通信の集約と開発・検証・本番の環境分離を両立するネットワーク設計を解説。AFTによるアカウント払い出しの方法も分かる。

  10. 石原晶子(初心者支部)

    EC2とコンテナ(ECSなど)で何ができ、どんな時に役立つか、必要な周辺サービスや手軽に試す方法まで学べる初心者向け入門。

  11. 加我 貴志

    元SREの視点でAWS DevOps AgentをDevOpsの観点から評価し、運用現場の助けになるのか、SREの役割にどう影響するかを検討する。

  12. 波多野 謙介

    こたつ開発から始まったプロダクトが、クラウド、マイクロサービス、AI活用へ進む中での技術・人・プロダクトの判断の背景を共有。自分たちの判断軸を考える材料になる。

  13. 山口能迪

    生成AIによる開発・運用が広がる中で、SREやWell-Architectedが一層重要になる理由を解説。AIと従来のプラクティスを両輪にする枠組みが分かる。

  14. 常世大史

    Nitro、Graviton、Trainium、InferentiaなどAWS自社設計チップの歴史と、CPU・GPU・ASICの違い、Neuron SDKの最新動向がデモ付きで分かる。

  15. 若松 剛志

    プラットフォームエンジニアリング組織が、作ったツールを使ってもらえない状況を対話で改善した実践例。開発現場に施策を浸透させるヒントが得られる。

  16. 藤原 善基(Storage-JAWS)

    S3、EBS、EFS、FSxの違いをオブジェクト・ブロック・ファイルの基本から整理し、使い分けの判断軸やハマりどころを学べるストレージ入門。

  17. hirosys

    AWSサポートへの問い合わせで、サポートエンジニアが必要とする情報の伝え方を学び、早く的確な回答を得る心構えと技法が分かる。

  18. 木村直紀

    JAWS FESTA 2025の文字起こし・翻訳機能の構成と技術選定の理由、不採用案との比較、リアルタイム性を高めるUI工夫が分かる。

  19. 山﨑 奈緒美

    サメシャイン水族館の危機を題材に、チームでアーキテクチャ図を作り発表するCDP道場形式のワークショップで設計力を鍛える。

  20. nrs / 成瀬允宣

    マイクロサービスでの健全な依存の考え方を整理し、イベントドリブンアーキテクチャで制御する方法をAWSの構成例で解説。クラウドネイティブ設計の本質が分かる。

  21. 白鳥 翔太(NW-JAWS)

    AWS利用に欠かせないネットワークの超基礎を、AWSのネットワークサービスの歴史とともに20分で解説。AWS以外でも役立つ基礎知識が得られる。

  22. 志水友輔

    KiroとBedrock AgentCoreでタスク整理や1on1を支援した実運用を通じ、生成AIで判断の仕事がどう変わったか、AIに判断させない使い方が分かる。

  23. 大澤 優貴

    100近いマルチアカウント環境でSecurity Hubを運用した経験を共有。設定統一やSNS通知の配信制限の問題への対処、現場との連携方法が分かる。

  24. 臼田 佳祐(Security-JAWS)

    情報セキュリティの基礎からAWSセキュリティの要点を解説。GuardDutyによる脅威検出とSecurity Hub CSPMによる設定ミス管理を初心者向けに学べる。

  25. 三浦一樹

    us-east-1の障害が東京リージョンに及ぼす影響を、コントロールプレーンとデータプレーンの違いから説明できるようになる。障害に備えた設計の考え方も学べる。

  26. suzryo

    IPv6とRegional NAT Gatewayなど新機能で、IPv4課金やVPCエンドポイントのコストを削減する配信構成と移行時の注意点が分かる。

  27. 和田 健一郎(千葉支部)

    サーバーレスとは何かを初心者向けに整理し、AWSの主なサーバーレスサービスを解説。聞いた後に自分で何か作ってみたくなる入門セッション。

  28. 武田一成

    JAWS Festa 2014から生まれた東北IT物産展の歩みと、自治体を巻き込む地域コミュニティ運営のモデルケースが分かる。

  29. 吉田裕貴

    ランサムウェア攻撃を想定したゲーム形式の机上訓練ワークショップで、チームでの意思決定や関係者との連携を体験的に学べる。

  30. 奥田 雅基

    AWS DevOps Agentの概要とWell-Architectedに沿った実装例を紹介し、障害検知やオブザーバビリティ向上への活用法が分かる。

  31. 大畑 一志

    2025年のAWS主要アップデートで変わったベストプラクティスを従来との比較で整理し、自社環境の見直しポイントが分かる。

  32. Hiromi Ito (AWS Community Hero)

    AWSとともに歩んできたコミュニティの歴史と役割を紹介。学びを続けるための選択肢として、コミュニティへの関わり方を知ることができる。

  33. Hajime KOSHIRO

    AIエージェント時代を見据え、AWS Organizationsとアカウントを権限とスコープの観点で捉え直し、システム境界を設計する視点が分かる。