ディスカッション (11件)
AIの登場によって、開発のワークフローは劇的に進化しました。そこで質問です。皆さんはこのAIブームの中で、自分自身の生産性を上げるためにどんな「自作ツール」を作りましたか?面倒なルーチンを自動化したものから、特定の作業を劇的に速くしたものまで、ぜひ皆さんの個人的な開発事例を教えてください!
フューズドグラス(電気炉で焼成したガラス)をボウル状にスランピング(変形)させるためのセラミック型をいくつか作ったよ。セラミックマグ用の木製テンプレートもね。あと、ガラスフリットで描いた絵を、スタジオから離れた窯がある納屋まで運ぶための専用の搬送ツールも工夫して作ったんだ。ガラスをこぼさないようにね。
それともデジタルツール限定の話だった?デジタル系はあんまり作ってないな。最近は物理的な道具を作るほうがしっくりくるんだ。
いろいろなツールを積み上げてるよ。
拡張可能な処理パイプラインをサポートしたセルフホスト型のWebアーカイブツール(例:記事抽出→翻訳→要約→タグ生成、動画ダウンロード→音声トラック分割→文字起こし→要約)。これがきっかけで、アーカイブ用に拡張機能とWARCサポートを備えた管理型Chromiumブラウザを作ったり、RSSがない記事リストページからフィードを生成してアーカイブツールに流し込めるRSSフィードシンセサイザーを作ったりしたよ。あとは、ネイティブ広告やスポンサーブロックなどのゴミを除去して記事をきれいにするモデル用の能動学習ループもね。
プロジェクト管理機能付きのタブ型ターミナル。ワンクリックでデータベースやアプリサーバー、claude codeを別々のタブで立ち上げたり、ブラウザとターミナルのペインを分割したりできる(例:ターミナルが http://localhost:4000/ を読み取ると自動的にブラウザをそのURLで開く)。
MCPプロキシとOAuth2 dcrを備えたモジュール式のMCPサーバー。Claudeを使って新しいアイデアのMCPサーバーを数分で追加して、ツールリストを更新するだけでClaudeから利用できるようにデプロイできる。
Claudeの会話をレンダリングして、Obsidianボルトから convo://claude-code/-home-jfim-projects-foo/<guide> のようなリンクで参照できるようにするツール。
あとは全体的に、セルフホスト環境用にDockerコンテナをデプロイしてる感じかな。
ほとんどはGitHubに置いてあるけど、仕上がり具合はまちまちだね。
馬鹿げてるけど……。
ニュースを全検索して『戦争』に関連する記事を拾ってくるスクレーパーを作ったよ。それを要約して、スターウォーズのオープニングクロール風の演出と音楽付きで表示してくれるんだ。
このブログ記事を仕上げなきゃいけないんだけど。
Tailscaleを使えば、基本的にはドメインを共有相手のホストのFQDNに向けるだけで、そのドメインが相手側でそのまま機能するようになるんだ(相手限定でね)1。でも、相手が特定のアプリケーションポートを知らなくても、あるいは指定しなくても使えるようにするには、TailscaleのACLでそのホストの443番(と80番)ポートへのアクセスを許可しておく必要がある。
だから、immich.familydomain.com は家族がポート番号を覚えなくても動くようになった。でも、同じホスト上の別のアプリである serveradmin.familydomain.com にも、ネットワークの観点からはアクセスできてしまうことになる。結局、そのホストの443/80ポートを開放してしまっているからね。
1月だったかに数時間Claudeと一緒に取り組んで、小さなGoの認可ゲートウェイを書いたよ。これはTailscaleのパブリックAPIと localapi の両方を確認して、リクエストしてきたユーザーが本来許可されているポートに基づいて、Caddyに適切なレスポンスを返すっていう仕組みだ。
おかげで今は、アクセス制御を犠牲にすることなく、Tailscaleのポリシーファイルだけで個別のアプリ(サブドメイン)を特定の人と共有できるようになった。
(要点をうまく説明できてるといいんだけど、もうかなり夜遅いからさ)
追記:なぜAuthentikのようなツールを使わないのかって?下書きから引用すると:
少し考えたんだけど、一つずっと頭にあったのはこれ:
『彼らはすでにTailscaleにログインしている』
なぜTailscaleがすでにやっていることのために、わざわざ別のフルスペックのアプリをインストールして設定しなきゃいけないんだ?なぜユーザーに2回も認証のステップを踏ませる必要がある?
結局、ゲームに関連した趣味のツールが多いかな。
(追記:最初に入れ忘れた)家族がよく作るレシピを保存するクックブック。これでようやくPinterestと縁が切れるよ:https://github.com/vtbassmatt/Cookbook
新しいカードゲーム『Mood Swings』のデータ抽出パイプラインと検索エンジン:https://moodswingsdata.github.io と https://moodswingsdata.github.io/feelings
友達と協力して『マジック:ザ・ギャザリング』のキューブを反復的に構築するためのアプリ:https://github.com/vtbassmatt/popcorn-cube
お気に入りのポッドキャスト番組用のカスタムWikiエンジン:https://github.com/vtbassmatt/totalus-wikium
Web用のsystemdログビューア:https://github.com/vtbassmatt/djournal
Windows用の『TaskbarIconOverlay』という小さなユーティリティを作ったよ。タスクバーのアイコンの上に独自のアイコンを重ねるものだ。VSCodeをいくつも同時に立ち上げていると、どれがどれだか分からなくなるからね:https://github.com/jlahijani/TaskbarIconOverlay
いくつかあるけど、今はサバティカル(長期休暇)中だから話半分で聞いてね。
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Codjiflo:MicrosoftのCodeFlowにインスパイアされたコードレビューツール:https://codjiflo.net
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マニュアルのフライス盤のようにCNCマシンを操作するためのデジタル読み出し(DRO)の仮想レプリカ:https://el400.vza.net
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CNCjsと統合するリバースエンジニアリングしたCNCペンダント。これもマニュアルのフライス盤のようにCNCを動かすため:https://github.com/pedropaulovc/cncjs-pendant-whb04b-6
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人間とAIのハイブリッドチーム用にメールやチャット、ドキュメント環境を構築する『docker compose』。AIエージェントの資格情報を一時的に乗っ取れる機能付き:https://github.com/vezzadev/roster
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CNC関連の知識は、アルバート・マイケルソンの調和解析機の1:1レプリカを作るという大きなプロジェクトで役に立つはず:https://github.com/pedropaulovc/harmonic-analyzer
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Home AssistantやFridaなどのOSSと統合するための、Hik-Connect P2P CCTVプロトコルのリバースエンジニアリング:https://github.com/AlexxIT/go2rtc/issues/2289
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MCPツール、Playwright、Claude Codeなど、いくつかのOSSプロジェクトへのパッチも書いてるよ。
この間隔反復アプリ兼インクリメンタル学習アプリに取り組んでいるところだ。1年ほどSuperMemoを使い続けたんだけど、UIがあまり良くなくてね。それで自分で作ることにしたんだ。コンセプトは『すべてをインクリメンタル(漸進的)に』。FSRS-6、SuperMemo 18、SuperMemo 20といった複数の間隔反復アルゴリズムをサポートしてるよ。https://github.com/melpomenex/incrementum-tauri https://readsync.org
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メールのトリアージ(選別)ツール
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特定のトピックにマッチするミートアップのアラート通知
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投稿をちびキャラ風の漫画に変換する日誌ツール
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我が家のクソな会計ソフトが単体ではこなせないキャッシュフロー予測ツール
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Dockerコンテナ、cronタスク、スクリプトなどが乱立する環境のための自作サービス監視ツール
自分の好みのワークフローにガッツリ寄せた、Conductorのターミナル版を自分で書いたよ:https://github.com/bakedbean/workspacex