ディスカッション (11件)
xAIの現状を見ると、最先端のAIモデルを追求する研究機関というよりも、不動産投資信託(REIT)のように大規模なインフラを抱えるデータセンター運営会社としての側面が強くなっているように見えます。
LLMを開発したからAIラボではあるけど、そのモデルの品質を見ると最先端とは言えないね。
GoogleはSpaceXの主要株主だから、IPOの評価額を釣り上げる動機は間違いなくあるよね。
GoogleはSpaceX株の5〜6%を保有してる。SpaceXが1.77兆ドルの評価額を目指してるってことは、Googleの持ち分だけで885億ドル〜1062億ドルの価値になる計算だ。自分はAIやLLMを疑ってるわけじゃないけど、この手の循環取引にはかなり胡散臭さを感じる。音楽が止まったらどうなるんだろうね?
これで彼らが何のためにGPUを借りてるのかは分かった。発電のコストがどれくらいなのかすごく気になるな。xAIが減価償却費を賄えるだけの利益が、この取引に本当にあるんだろうか?
追記:脚注を見ると
Colossusは基本的にオンサイトのガスタービンで動いていて、それだともっと安い。単サイクル熱効率が約10,000 Btu/kWh、ヘンリーハブ天然ガスが約3.50ドル/MMBtuなら、燃料代は年間約9000万ドルで済む。
マジかよ。どうすればハイパースケーラーにGPUを貸す側になれるんだ?
2日前にここのコメント欄で誰かが言ってたことと全く同じだね:https://news.ycombinator.com/item?id=48426082
自分みたいにこの略語を知らない人向けに:REITは不動産投資信託のことね。
ついさっきまで「SpaceXの評価額はStarlinkの利益と大量の憶測に基づいている」なんて話をしてなかったっけ?
ところが、年間260億ドル(GoogleとAnthropicから月22億ドル)という新しい収益の話が出た途端、その議論には戻らなくなる。代わりにこうなるわけだ。
「xAIの技術はゴミ」
「GoogleやSpaceXは経済的に構造的問題がある」
などなど。
これって動機づけられた推論(motivated reasoning)だよ。新しい情報が入ってきた時に、本来の当たり前な結論の更新をせず、ただ否定的に反応するための別の理由を探してるだけ。とにかく否定ありきなんだよね。ここの議論の文脈は、ElonやSpaceXを嫌う人たちによって完全に汚染されてるよ。
Elonはハードウェアに関しては天才だよ。でも残念なことにxAIでは、Twitterを買収した直後と同じように「PayPalマフィア」流の大量解雇をやって、その直後にまた採用を強行して、結局ソフトウェアエンジニアの大量採用には失敗してる。
データセンターの取引はその後の話だ。でも今や、言論の自由を守る「人間寄り」のAIシステムを世界に約束したはずの男が、実際には競合他社に売り込み、自分たちのGrokの1日のアプリ使用制限を桁違いに下げてる(本当にね)。
世界一の富豪が相手なら、どんな綺麗なスローガンを掲げていようが結局は金が最優先だってことは予測できるだろ。まあ、興味深い戦略ではあるけど!
追記:公平を期すために言うと、昨年見たインタビューで彼らはハードウェアが「ボトルネック」だと判断していた。でも、彼らはソフトウェアの問題を完全に過小評価していたんだと思う(彼らのアプリは当時も今もバグだらけだし)。
これ、2日前のHNユーザーrunakoのコメント[1]を記事にしたものじゃないの?
同時に複数の人が同じアイデアを思いつく可能性も十分あるけど、投稿したのが著者本人なら、元ネタについて触れないのはちょっと失礼な気がするな。
垂直統合型の会社だし、計算資源の活用はかなり上手くやってるよ。彼らのトップモデルはトップクラスと1〜2世代落ちの間を行ったり来たりしてるね。まあ、紙の上で一瞬だけトップに立ったことはあるけど。もし明日トップに躍り出たとしても、彼らには拡大していくノウハウがある。同意さえあれば、GoogleやAnthropicから買い戻すことだってできるだろうし。
データセンターREITの話じゃないだろ。データセンターREITは計算資源(compute)を売るわけじゃない。計算資源が稼働するための場所、電力、冷却設備を貸すのが仕事だ。
著者が言いたいこと(SpaceXの最も価値ある資産は計算能力であるということ)は分かるけど、例えとしては少し適切じゃないね。
今のSpaceXは、Tesla以外のすべてを詰め込んだElonの持ち株会社みたいなものだ。SpaceXに賭けるっていうのは、コングロマリット企業に賭けるのと同じことだよ。